敦煌菩薩像3 -Dunhuang Guanyin3-原画
¥594,000
作品名 敦煌菩薩像トンコウボサツゾウ原画 額のサイズ 縦77㎝×横42㎝ 序文と注記 作家「近藤 貴美子」 製作期間 10ヶ月 価 格 ¥594,000税込(額付き・マット仕上げ本体価格\810,000を¥540,000) 敦煌莫高窟(世界遺産)の多彩な像は高さ30メートル以上のものから十数センチのものまであり、その姿は生き生きとし真に迫ってくる物が有ります。唐代の像の中で早い時期に作られた菩薩像は男性的でしたが、徐々に女性的になっていきました。特に西暦420~502年頃の仏像は唇が厚く 鼻が高く、目は細長く切れ長、丸々として男性的だった顔は細身に作られ美しく優雅な女性に変化したのです。均整の取れた身体、豊かね頬、きめ細かな肌、すらりとした細い両手、ふくよかな両足、瓔珞を飾った胸元など、至る所に女性的な特徴が表れています。現在、後宮の美人を菩薩と称す人々もいる程なのです。修生を導き仏道を成就させる行者で自らも修行の身である菩薩を優雅で美人の様に復元させました。 【作家】 近藤 貴美子(Kimiko Kondo) 大阪府出身 京都嵯峨美術短期大学日本画卒業、西陣織デザイン、中学校美術教師を経て、仏画修復の伝承を学び独自の画風を確立。 現在吹田にて仏画教室を主宰。オンライン講座も開催しています。詳細は下記HPよりご確認ください。 【作家先生からのメッセージ】 密教で仏画は発展しました。日本画の絵の具のまったりとした美しさ、静の美しさ、そして細密な美しさを古来の手法で描いております。 1000年も、又、それ以上も祈れるよう、朽ちないそして自然な物から作り出した(紙、にかわ、絵の具など)優しさを皆様にお届けできるよう日々精進しております。 仏画の中には一例として、京都の中でも世界遺産にも登録されている宇治の平等院の「鳳凰堂」の柱・壁面・長押・貫・天井、に描かれている極彩色の菩薩や絵巻模様を一つずつ取り出して、復元して描いた菩薩(ぼさつ)や暈繝(うんげん)紋様をモチーフにたくさん使っております。 暈繝(うんげん)の美しい紋様や天然の岩絵の具、水干(すいひ)絵の具で描かれる仏画の配色の美しさもぜひ堪能してみて下さい!! 【ホームページ】 https://kimiko-kondou.jimdo.com # 商品説明文 作品名 敦煌菩薩像3 -Dunhuang Guanyin3- 原画 額のサイズ 縦80㎝×横45㎝ 序文と注記 作家「近藤 貴美子」 製作期間 9ヶ月 価 格 ¥660,000税込(額付き・マット仕上げ本体価格¥900,000を¥600,000) 敦煌莫高窟に由来するこの菩薩像は、古代の宗教美術を現代に蘇らせたものです。菩薩像は、歴史の中で男性的な姿から徐々に女性的な表現へと変貌を遂げ、特に高貴で優雅な美しさが際立っています。西暦400年頃に制作された作品は、滑らかな曲線や優雅なポーズ、豊かな表情が特徴で、見る者の心を惹きつけます。菩薩の持つ神秘的な力が、心の平和や癒しをもたらすことでしょう。 均整の取れた身体、繊細な手指、美しい顔立ちは、まさに仏道を成す者の象徴です。この作品は、仏教の精神を深く理解し、敬意を表して創り上げられたものでもあります。特に、菩薩の胸元に施された繊細な装飾や肌の質感が生き生きと描かれており、まるでそこに存在するかのような錯覚をもたらします。 【作家】 近藤 貴美子(Kimiko Kondo) 大阪府出身 京都嵯峨美術短期大学日本画卒業、西陣織デザイン、中学校美術教師を経て、仏画修復の伝承を学び独自の画風を確立。現在吹田にて仏画教室を主宰。オンライン講座も開催しており、詳細は下記HPよりご確認ください。 【作家先生からのメッセージ】 密教で仏画は成り立ち、古来の手法で日本画の独自の美しさを追求しています。朽ちない自然な素材(紙、にかわ、絵の具など)を使い、皆様に心温まる作品をお届けできるよう日々努力しております。仏画には、京都の世界遺産・平等院からインスパイアされた極彩色のモチーフがふんだんに使われており、その美しい配色や細やかな描写をぜひ体感してください。 【ホームページ】 https://kimiko-kondou.jimdo.com
暈繝紋様1-Ungen Pattern 1-原画
¥33,000
作品名 暈繝文様ウンゲンモンヨウ(A) 原画 額のサイズ 縦14.5㎝×横14.5㎝ 序文と注記 作家「近藤 貴美子」 製作期間 0.5ヶ月 価 格 ¥33,000税込(額付き本体価格¥60,000⇒¥30,000) 緑地ドット柄に小さな宝相華ホウソウゲ(B)を暈繝ウンゲン(A)で描いています。 天から振ってくる宝相華は吉方に置いて頂くとより開運に繋がります。 小さな葉の組み合わせはキュートで可愛らしくどんなお部屋に飾っても その空間に幸せオーラを届けてくれるでしょう。 作家 近藤 貴美子(Kimiko Kondo) 大阪府出身 京都嵯峨美術短期大学日本画卒業、西陣織デザイン、中学校美術教師を経て、仏画修復の伝承を学び独自の画風を確立。現在吹田にて仏画教室を主宰。オンライン講座も開催しています。 【作家】 近藤 貴美子(Kimiko Kondo) 大阪府出身 京都嵯峨美術短期大学日本画卒業、西陣織デザイン、中学校美術教師を経て、仏画修復の伝承を学び独自の画風を確立。 現在吹田にて仏画教室を主宰。オンライン講座も開催しています。詳細は下記HPよりご確認ください。 【作家先生からのメッセージ】 密教で仏画は発展しました。日本画の絵の具のまったりとした美しさ、静の美しさ、そして細密な美しさを古来の手法で描いております。 1000年も、又、それ以上も祈れるよう、朽ちないそして自然な物から作り出した(紙、にかわ、絵の具など)優しさを皆様にお届けできるよう日々精進しております。 仏画の中には一例として、京都の中でも世界遺産にも登録されている宇治の平等院の「鳳凰堂」の柱・壁面・長押・貫・天井、に描かれている極彩色の菩薩や絵巻模様を一つずつ取り出して、復元して描いた菩薩(ぼさつ)や暈繝(うんげん)紋様をモチーフにたくさん使っております。 暈繝(うんげん)の美しい紋様や天然の岩絵の具、水干(すいひ)絵の具で描かれる仏画の配色の美しさもぜひ堪能してみて下さい!! 【ホームページ】 https://kimiko-kondou.jimdo.com # 商品説明文 作品名 暈繝紋様1 -Ungen Pattern 1- 原画 額のサイズ 縦50㎝×横50㎝ 序文と注記 作家「近藤 貴美子」 製作期間 3ヶ月 価 格 ¥275,000税込(額付き・マット仕上げ本体価格¥350,000を¥270,000) この作品「暈繝紋様1」は、日本の伝統美を感じさせる独特なデザインが魅力の原画です。暈繝文様は、古来の手法を用いて描かれた色彩豊かなグラデーションが特徴で、見る人に精神的な癒しと開運の兆しをもたらすとされています。この美しい模様は、厳かな空間にぴったりなアイテムとして、玄関やリビングなどに飾ることをおすすめします。 暈繝の技法を駆使したこの作品は、細やかな手仕事が光る一品です。豊かな色合いが広がり、眺める度に新たな発見を与えてくれます。日本独自の文化や宇宙観を感じさせるデザインが、日々の生活に穏やかさと豊かさを加えてくれることでしょう。 【作家】 近藤 貴美子(Kimiko Kondo) 大阪府出身 京都嵯峨美術短期大学日本画卒業、西陣織デザイン、中学校美術教師を経て、仏画修復の伝承を学び独自の画風を確立。現在吹田にて仏画教室を主宰し、オンライン講座も開催しています。詳細は下記HPよりご確認ください。 【作家先生からのメッセージ】 私たちの暮らしに寄り添う作品を求めて、古来からの伝統技術を生かしながら、心に響く美しさを追求しています。自然の素材(紙、にかわ、絵の具など)を使うことで、作品に温もりを与え、皆様に優しさを届けられるよう日々努力しています。また、京都の名所からインスパイアを受けた独自のデザインや色彩で、皆様に新たな癒しと喜びをお届けしたいと願っています。 【ホームページ】 https://kimiko-kondou.jimdo.com
羅刹天脇侍像-Rakshasa flanking attendant-原画
¥187,000
作品名 羅刹天脇侍像ラセツテンワキジゾウ原画 額のサイズ 縦52.5㎝×横41㎝ 序文と注記 作家「近藤 貴美子」 製作期間 3ヶ月 価 格 ¥187,000税込(額付き本体価格¥340,000⇒¥170,000) 十二天の内、西南を守護する羅殺天の脇侍(ワキジ)を描きました。 中尊(羅殺天)の教化を補佐する役割を持っています。 この脇侍像を見たときその清々しさに心を奪われ描くことにしました。 すっきりとした顔立ちに剣をかざしているお姿は、正しく煩悩を断つと言われる羅殺天の補佐をするに値するお姿だと思います。 西南の守護、魔除けとして西南方面に向けてお飾りください。 【作家】 近藤 貴美子(Kimiko Kondo) 大阪府出身 京都嵯峨美術短期大学日本画卒業、西陣織デザイン、中学校美術教師を経て、仏画修復の伝承を学び独自の画風を確立。 現在吹田にて仏画教室を主宰。オンライン講座も開催しています。詳細は下記HPよりご確認ください。 【作家先生からのメッセージ】 密教で仏画は発展しました。日本画の絵の具のまったりとした美しさ、静の美しさ、そして細密な美しさを古来の手法で描いております。 1000年も、又、それ以上も祈れるよう、朽ちないそして自然な物から作り出した(紙、にかわ、絵の具など)優しさを皆様にお届けできるよう日々精進しております。 仏画の中には一例として、京都の中でも世界遺産にも登録されている宇治の平等院の「鳳凰堂」の柱・壁面・長押・貫・天井、に描かれている極彩色の菩薩や絵巻模様を一つずつ取り出して、復元して描いた菩薩(ぼさつ)や暈繝(うんげん)紋様をモチーフにたくさん使っております。 暈繝(うんげん)の美しい紋様や天然の岩絵の具、水干(すいひ)絵の具で描かれる仏画の配色の美しさもぜひ堪能してみて下さい!! 【ホームページ】 https://kimiko-kondou.jimdo.com 商品名 羅刹天脇侍像-Rakshasa flanking attendant-原画 額のサイズ 縦75㎝×横50㎝ 序文と注記 作家「近藤 貴美子」 製作期間 11ヶ月 価 格 ¥720,000税込(額付き・マット仕上げ本体価格¥1,000,000を¥600,000) この羅刹天脇侍像は、古代の宗教美術が現代に息づく作品です。鎮護の象徴である羅刹は、さまざまな表現で描かれており、強さと優雅さを兼ね備えた姿が目を引きます。特に、自然界の力を表現した迫力ある顔立ちや、巧妙に描かれた衣装とその装飾が、神秘的な雰囲気を醸し出しています。古代の技法を駆使し、見る者に深い感動を与える作品に仕上げました。 整った体型と豊かな表情は、仏教の教えを体現する存在であり、心に安らぎをもたらすことでしょう。この作品では、羅刹の持つ神秘的な力が溢れ出ており、まるで生きているかのように感じられます。細部に施された装飾や表情がリアルで、見るたびに新たな発見があります。 【作家】 近藤 貴美子(Kimiko Kondo) 大阪府出身 京都嵯峨美術短期大学日本画卒業、西陣織デザイン、中学校美術教師を経て、仏画修復の伝承を学び独自の画風を確立。現在吹田にて仏画教室を主宰。オンライン講座も開催しており、詳細は下記HPよりご確認ください。 【作家先生からのメッセージ】 密教の信仰と日本画の美を融合させ、古来の技法で皆様に心に寄り添う作品をお届けできるよう精力的に活動しております。天然の素材(紙、にかわ、絵の具など)を用いて、今後も1000年先の未来へも続くような作品作りに挑み続けます。歴史的な背景を持つ作品だからこそ、皆様にその深い意味や美しさを体感していただけることを願っております。 【ホームページ】 https://kimiko-kondou.jimdo.com
トリケラトプス暈繝-Triceratops Ungen-原画
¥374,000
作品名 トリケラトプス暈繝ウンゲン(A)宝相華ホウソウゲ(B)原画 額のサイズ 縦57.5㎝×横76㎝ 序文と注記 作家「近藤 貴美子」 製作期間 6ヶ月 価 格 ¥374,000税込(額付き・マット仕上げ本体価格¥510,000⇒¥340,000) 仏画伝統技法である暈繝(A)を使って、かつて栄えていた「トリケラトプス」に 生き生きとそして可愛く彩色し命を与えてみました。 作品のバック全体の青(群青)にトリケラトプスの暈繝ウンゲンで装飾を入れると華やかに なり生命力を感じる作品になりました。 沢山の色を使うことで繁栄に繋がり、その繁栄が幾度も幾度も繋がる事を祈りながら、一つの色を7~8回以上丁寧に時間を掛けて塗り込んでいます。 この絵を飾ることで運が開けていく吉祥の絵画です。 【作家】 近藤 貴美子(Kimiko Kondo) 大阪府出身 京都嵯峨美術短期大学日本画卒業、西陣織デザイン、中学校美術教師を経て、仏画修復の伝承を学び独自の画風を確立。 現在吹田にて仏画教室を主宰。オンライン講座も開催しています。詳細は下記HPよりご確認ください。 【作家先生からのメッセージ】 密教で仏画は発展しました。日本画の絵の具のまったりとした美しさ、静の美しさ、そして細密な美しさを古来の手法で描いております。 1000年も、又、それ以上も祈れるよう、朽ちないそして自然な物から作り出した(紙、にかわ、絵の具など)優しさを皆様にお届けできるよう日々精進しております。 仏画の中には一例として、京都の中でも世界遺産にも登録されている宇治の平等院の「鳳凰堂」の柱・壁面・長押・貫・天井、に描かれている極彩色の菩薩や絵巻模様を一つずつ取り出して、復元して描いた菩薩(ぼさつ)や暈繝(うんげん)紋様をモチーフにたくさん使っております。 暈繝(うんげん)の美しい紋様や天然の岩絵の具、水干(すいひ)絵の具で描かれる仏画の配色の美しさもぜひ堪能してみて下さい!! 【ホームページ】 https://kimiko-kondou.jimdo.com # 商品説明文 作品名 トリケラトプス暈繝-Triceratops Ungen-原画 額のサイズ 縦70㎝×横100㎝ 序文と注記 作家「近藤 貴美子」 製作期間 12ヶ月 価 格 ¥770,000税込(額付き・マット仕上げ本体価格¥1,100,000を¥700,000) このトリケラトプス暈繝は、古代の恐竜への敬意を表しつつ、伝統的な日本画の技法を融合させた魅力的な作品です。トリケラトプスの力強く壮大な姿を、細部まで丁寧に描き出すことで、見る人の心を掴む存在感を放っています。彩色には、暈繝(うんげん)技法を用い、その美しいグラデーションが自然の色彩を感じさせ、立体感を生み出しています。 トリケラトプスのしなやかさと力強さを併せ持つ姿勢は、まさに自然界における調和を体現しています。彼らの特徴的な角や装飾は、生命力あふれる色彩とともに描かれており、見る者に深い感動を与えることでしょう。この作品は、古代の生物への思いを新たにし、鑑賞されるたびに新しい発見を提供します。 【作家】 近藤 貴美子(Kimiko Kondo) 大阪府出身 京都嵯峨美術短期大学日本画卒業、西陣織デザイン、中学校美術教師を経て、仏画修復の伝承を学び独自の画風を確立。現在吹田にて仏画教室を主宰。オンライン講座も開催しており、詳細は下記HPよりご確認ください。 【作家先生からのメッセージ】 密教で仏画は発展しましたが、私の作品には現代に蘇らせた古代のモチーフも織り交ぜています。独自の技法を駆使し、自然の素材(紙、にかわ、絵の具など)から優しさと神秘を引き出す作品を創り出すことを心がけています。トリケラトプスやその背景に広がる自然の美しさを、ぜひ皆様にも感じていただければ幸いです。 【ホームページ】 https://kimiko-kondou.jimdo.com
エジプト・スカラベ暈繝-Dung beetle Ungen-原画
¥374,000
作品名 エジプト・スカラベ暈繝ウンゲン(A)宝相華ホウソウゲ(B)原画 額のサイズ 縦57.5㎝×横76㎝ 序文と注記 作家「近藤 貴美子」 製作期間 6ヶ月 価 格 ¥374,000税込(額付き・マット仕上げ本体価格¥510,000⇒¥340,000) 仏画伝統技法である暈繝(A)を使って「スカラベSCARAB」に彩を入れた完全オリジナル作品です。エジプトでは「スカラベ」と呼ばれ聖なる甲虫として崇拝されていますが日本では「フンコロガシ」と呼ばれています。そのイメージを払拭する意味も含めて 宝相華ホウソウゲ(B)を暈繝ウンゲン(A)技法で描いてスカラベに命を与えてみました。 この「エジプト・スカラベEJIPUTO SCARAB」を飾って頂くことで繁栄と開運に繋がっていくことを祈りながら描いています。 【作家】 近藤 貴美子(Kimiko Kondo) 大阪府出身 京都嵯峨美術短期大学日本画卒業、西陣織デザイン、中学校美術教師を経て、仏画修復の伝承を学び独自の画風を確立。 現在吹田にて仏画教室を主宰。オンライン講座も開催しています。詳細は下記HPよりご確認ください。 【作家先生からのメッセージ】 密教で仏画は発展しました。日本画の絵の具のまったりとした美しさ、静の美しさ、そして細密な美しさを古来の手法で描いております。 1000年も、又、それ以上も祈れるよう、朽ちないそして自然な物から作り出した(紙、にかわ、絵の具など)優しさを皆様にお届けできるよう日々精進しております。 仏画の中には一例として、京都の中でも世界遺産にも登録されている宇治の平等院の「鳳凰堂」の柱・壁面・長押・貫・天井、に描かれている極彩色の菩薩や絵巻模様を一つずつ取り出して、復元して描いた菩薩(ぼさつ)や暈繝(うんげん)紋様をモチーフにたくさん使っております。 暈繝(うんげん)の美しい紋様や天然の岩絵の具、水干(すいひ)絵の具で描かれる仏画の配色の美しさもぜひ堪能してみて下さい!! 【ホームページ】 https://kimiko-kondou.jimdo.com 作品名 エジプト・スカラベ暈繝-Dung beetle Ungen-原画 額のサイズ 縦60㎝×横40㎝ 序文と注記 作家「近藤 貴美子」 製作期間 8ヶ月 価 格 ¥528,000税込(額付き・マット仕上げ本体価格¥720,000を¥500,000) エジプトの神秘的なシンボルであるスカラベを題材にしたこの原画は、古代文明の力強さと美しさを現代に表現しています。スカラベは再生と守護の象徴とされており、その存在が持つ意味は人々にインスピレーションを与えます。作品に描かれたスカラベは、細部にわたる精緻な技法を用いて描かれ、その滑らかなラインや豊かな色彩は見る者を魅了します。 スカラベの周囲には、暈繝の美しいパターンが施されており、その色彩のグラデーションが目を引きます。仏画の技法を取り入れたこの作品は、精神性と視覚的な美しさが融合し、見る人に深い感動を与えることでしょう。特に、スカラベの持つ神秘的な力が、心の安らぎや知恵をもたらすことが期待されます。 【作家】 近藤 貴美子(Kimiko Kondo) 大阪府出身 京都嵯峨美術短期大学日本画卒業、西陣織デザイン、中学校美術教師を経て、仏画修復の伝承を学び独自の画風を確立。現在吹田にて仏画教室を主宰し、オンライン講座も開催しています。詳細は下記HPよりご確認ください。 【作家先生からのメッセージ】 日本の古来の技法に基づき、自然素材(紙、にかわ、絵の具など)を使用し、心温まる作品作りに日々精進しております。スカラベや暈繝そのものが持つ意味を理解し、作品に込めた思いを大切に描き上げました。ぜひ、この美しい作品を通じて、心に残るひとときをお楽しみください。 【ホームページ】 https://kimiko-kondou.jimdo.com
暈繝曼荼羅1-Ungen Mandala1-原画
¥242,000
作品名 暈繝曼荼羅蓮華文様 ウンゲンマンダラレンゲモンヨウ(A) 原画 額のサイズ 縦54.5㎝×横54.5㎝ 序文と注記 作家「近藤 貴美子」 製作期間 3ヶ月 価 格 ¥242,000税込(額付き・マット仕上げ本体価格¥330,000⇒¥220,000) 蓮華の花をモチーフに暈繝曼荼羅を表現。 本来曼荼羅とは仏教の中でも特に密教で考えられている世界を絵柄にしたものですが、その内容や表現方法も様々で独特の世界観や宇宙観を表現しています。 私が表現したのは宇宙創成ビックバンをイメージして、総ての始まりであり全てのエネルギーの根源を描いてみました。 【作家】 近藤 貴美子(Kimiko Kondo) 大阪府出身 京都嵯峨美術短期大学日本画卒業、西陣織デザイン、中学校美術教師を経て、仏画修復の伝承を学び独自の画風を確立。 現在吹田にて仏画教室を主宰。オンライン講座も開催しています。詳細は下記HPよりご確認ください。 【作家先生からのメッセージ】 密教で仏画は発展しました。日本画の絵の具のまったりとした美しさ、静の美しさ、そして細密な美しさを古来の手法で描いております。 1000年も、又、それ以上も祈れるよう、朽ちないそして自然な物から作り出した(紙、にかわ、絵の具など)優しさを皆様にお届けできるよう日々精進しております。 仏画の中には一例として、京都の中でも世界遺産にも登録されている宇治の平等院の「鳳凰堂」の柱・壁面・長押・貫・天井、に描かれている極彩色の菩薩や絵巻模様を一つずつ取り出して、復元して描いた菩薩(ぼさつ)や暈繝(うんげん)紋様をモチーフにたくさん使っております。 暈繝(うんげん)の美しい紋様や天然の岩絵の具、水干(すいひ)絵の具で描かれる仏画の配色の美しさもぜひ堪能してみて下さい!! 【ホームページ】 https://kimiko-kondou.jimdo.com 作品名 暈繝曼荼羅1 -Ungen Mandala1- 原画 額のサイズ 縦70㎝×横70㎝ 序文と注記 作家「近藤 貴美子」 製作期間 8ヶ月 価 格 ¥528,000税込(額付き・マット仕上げ本体価格¥750,000を¥500,000) この「暈繝曼荼羅1」は、仏教に根ざした豊かな精神性を色彩豊かに表現した原画です。曼荼羅の持つ象徴的な意味は、宇宙の調和や心の平和を示し、見る者に深い思索を促します。独自の暈繝技法によるグラデーションが美しく、視覚的に豊かな体験を提供します。 この作品は、精緻な描き込みと温かい色調によって、心を落ち着け、穏やかな気持ちになれるように設計されています。曼荼羅の模様との調和が見事で、飾る場所を選ばず、空間に神秘的な雰囲気をもたらすことでしょう。特にリビングや書斎などに飾ることで、毎日目にするごとに心の豊かさを感じられます。 【作家】 近藤 貴美子(Kimiko Kondo) 大阪府出身 京都嵯峨美術短期大学日本画卒業後、西陣織デザインや中学校美術教師を経験し、仏画修復の技術を学びました。独自の画風を確立し、現在は吹田にて仏画教室を運営しています。オンライン講座も実施中ですので、詳細は下記HPよりご確認ください。 【作家先生からのメッセージ】 密教の教えを基に仏画を描き、古来の手法を用いた日本画の独特の美しさを追求しています。自然素材(紙、にかわ、絵の具など)を活用し、長く皆様に愛される作品を生み出すべく日々心がけています。この作品には、古き良き禅の精神が宿り、和の美しさのエッセンスが込められています。ぜひその美しさをお楽しみください。 【ホームページ】 https://kimiko-kondou.jimdo.com
敦煌十一面観音菩薩像 -Dunhuang Eleven Face's Guanyin-原画
¥594,000
作品名 敦煌十一面観音菩薩像トンコウジュウイチメンカンノンボサツゾウ原画 額のサイズ 縦79㎝×横47.5㎝ 序文と注記 作家「近藤 貴美子」 製作期間 7ヶ月 価 格 ¥594,000税込(額付き・マット仕上げ本体価格¥810,000⇒¥540,000) 敦煌の尊像で現世利益と死後成仏という様々なご利益がある。 正面のお顔の他に頭の上に10もしくは11の顔を持っています。この顔で360度あらゆる方角を常に見ていて世の中の苦難や困っている人の事を絶対に見逃さないように見守って くれている、心強い観音菩薩さまです。 【作家】 近藤 貴美子(Kimiko Kondo) 大阪府出身 京都嵯峨美術短期大学日本画卒業、西陣織デザイン、中学校美術教師を経て、仏画修復の伝承を学び独自の画風を確立。 現在吹田にて仏画教室を主宰。オンライン講座も開催しています。詳細は下記HPよりご確認ください。 【作家先生からのメッセージ】 密教で仏画は発展しました。日本画の絵の具のまったりとした美しさ、静の美しさ、そして細密な美しさを古来の手法で描いております。 1000年も、又、それ以上も祈れるよう、朽ちないそして自然な物から作り出した(紙、にかわ、絵の具など)優しさを皆様にお届けできるよう日々精進しております。 仏画の中には一例として、京都の中でも世界遺産にも登録されている宇治の平等院の「鳳凰堂」の柱・壁面・長押・貫・天井、に描かれている極彩色の菩薩や絵巻模様を一つずつ取り出して、復元して描いた菩薩(ぼさつ)や暈繝(うんげん)紋様をモチーフにたくさん使っております。 暈繝(うんげん)の美しい紋様や天然の岩絵の具、水干(すいひ)絵の具で描かれる仏画の配色の美しさもぜひ堪能してみて下さい!! 【ホームページ】 https://kimiko-kondou.jimdo.com # 商品説明文 作品名 敦煌十一面観音菩薩像 -Dunhuang Eleven Face's Guanyin- 原画 額のサイズ 縦85㎝×横50㎝ 序文と注記 作家「近藤 貴美子」 製作期間 11ヶ月 価 格 ¥770,000税込(額付き・マット仕上げ本体価格¥1,000,000を¥700,000) 敦煌莫高窟の神秘的な世界を象徴する十一面観音菩薩像は、古代からの信仰が息づく貴重な作品です。この菩薩像は、さまざまな面を持つ観音の姿を一つの画面に凝縮したもので、観る者に深い感動と共鳴をもたらします。観音の持つ慈悲深さと智慧が、優雅な表現を通して生き生きと伝わり、心に平和をもたらします。特に、その美しい顔立ちとしなやかな身体のラインは、仏教の教えを視覚的に体現したものと言えるでしょう。 十一の顔がそれぞれ異なる表情を持つことにより、様々な人々の心に寄り添い、導く力を秘めており、観るたびに新たな発見と感動を提供します。緻密な描写が施された装飾品や衣服の質感が美しく表現されており、観音の神秘的な存在感を強調しています。 【作家】 近藤 貴美子(Kimiko Kondo) 大阪府出身 京都嵯峨美術短期大学日本画卒業、西陣織デザイン、中学校美術教師を経て、仏画修復の伝承を学び、現在に至ります。吹田にて仏画教室を主宰し、オンライン講座も提供中です。詳細は下記HPをご覧ください。 【作家先生からのメッセージ】 密教に基づく仏画の技法を受け継ぎながら、日本画独自の色合いや線、表現技法に挑み続けています。私が制作する作品は、古来の方法で生まれた優しさを皆様に届けることを目指しています。特に、伝統的な素材(紙、にかわ、絵の具など)を使うことで、現代においても長く愛される作品を生み出すよう努めています。ぜひ、作品を通じて感動と癒しを感じていただければ幸いです。 【ホームページ】 https://kimiko-kondou.jimdo.com
金剛蔵王権現菩薩像-Kongo Zao Gongen-原画
¥264,000
作品名 金剛蔵王権現菩薩像コンゴウザオウゴンゲンボサツゾウ原画 額のサイズ 縦72㎝×横65.5㎝ 序文と注記 作家「近藤 貴美子」 製作期間 4ヶ月 価 格 ¥264,000税込(額付き・マット仕上げ本体価格¥480,000⇒¥240,000) 日本では古来より山には神様が住むと考えられてきました。 蔵王権現はそういった山岳信仰と仏教が結び付いた日本独自の修験道(シュゲンドウ)の本尊です。 奈良時代の乱世の中で最も力強い蔵王権現と崇められ自然の霊威を体現しているとされ日本各地の霊山に祀られています。 ご利益は降魔の霊神であり、諸災祓い、怨敵対散、所願成就、家内安全、があります。 役行者が金剛山で修行中に感得した釈迦如来の化身「金剛蔵王権現菩薩像」を金泥(24K)の線描きとボカシ技法で表現しました。 【作家】 近藤 貴美子(Kimiko Kondo) 大阪府出身 京都嵯峨美術短期大学日本画卒業、西陣織デザイン、中学校美術教師を経て、仏画修復の伝承を学び独自の画風を確立。 現在吹田にて仏画教室を主宰。オンライン講座も開催しています。詳細は下記HPよりご確認ください。 【作家先生からのメッセージ】 密教で仏画は発展しました。日本画の絵の具のまったりとした美しさ、静の美しさ、そして細密な美しさを古来の手法で描いております。 1000年も、又、それ以上も祈れるよう、朽ちないそして自然な物から作り出した(紙、にかわ、絵の具など)優しさを皆様にお届けできるよう日々精進しております。 仏画の中には一例として、京都の中でも世界遺産にも登録されている宇治の平等院の「鳳凰堂」の柱・壁面・長押・貫・天井、に描かれている極彩色の菩薩や絵巻模様を一つずつ取り出して、復元して描いた菩薩(ぼさつ)や暈繝(うんげん)紋様をモチーフにたくさん使っております。 暈繝(うんげん)の美しい紋様や天然の岩絵の具、水干(すいひ)絵の具で描かれる仏画の配色の美しさもぜひ堪能してみて下さい!! 【ホームページ】 https://kimiko-kondou.jimdo.com # 商品説明文 作品名 金剛蔵王権現菩薩像-Kongo Zao Gongen- 原画 額のサイズ 縦75㎝×横40㎝ 序文と注記 作家「近藤 貴美子」 製作期間 11ヶ月 価 格 ¥720,000税込(額付き・マット仕上げ本体価格¥960,000を¥680,000) 金剛蔵王権現菩薩像は、密教の象徴的存在として知られ、特に信仰心の篤い方々に深い意味を持つ作品です。力強く、それでいて優雅な佇まいが特徴のこの菩薩像は、古代の形態から進化した精神的な美しさを体現しています。この作品は、心を整え、自己の修行を助ける力を与えてくれることでしょう。 美しい顔立ちや力強い姿勢、細やかな装飾が施された衣は、まさに金剛の力を象徴するかのようです。特に、菩薩の表情には温かさと決意が見え、見る者の心を惹きつけてやみません。贅を尽くした色彩と緻密な描写は、作品全体に神聖な空気を漂わせています。壁に飾ることで、その美しさと神秘を日常の中で感じることができるでしょう。 【作家】 近藤 貴美子(Kimiko Kondo) 大阪府出身 京都嵯峨美術短期大学日本画卒業、西陣織デザイン、中学校美術教師を経て、仏画修復の伝承を学び独自の画風を確立。現在吹田にて仏画教室を主宰し、オンライン講座も開催しています。詳細は下記HPよりご確認ください。 【作家先生からのメッセージ】 密教の教えを尊重しながら、古来の手法で描く日本画の豊かな美しさを探求しています。自然な素材(紙、にかわ、絵の具など)を使用し、作品を通じて心に残る優しさをお届けできますよう、日々精進しております。仏画の中には、歴史の中で培われた深い意味と美しさが宿っており、ぜひその魅力を直に感じていただければと思います。 【ホームページ】 https://kimiko-kondou.jimdo.com
敦煌阿弥陀如来像-Dunhuang Amida Nyorai-原画
¥132,000
作品名 敦煌阿弥陀如来 トンコウアミダニョライ原画 額のサイズ 縦31.5㎝×横26㎝ 序文と注記 作家「近藤 貴美子」 製作期間 1ヶ月 価 格 ¥132,000税込(額付き本体価格¥240,000⇒¥120,000) 無限の光と深い慈悲であらゆる制限を解き放ち人々を救う仏様です。 又、生きとし生ける物すべての極楽往生を叶えてくれると言われます。 その阿弥陀如来を敦煌の莫高窟バッコウクツの壁画より復元して描きました。 紫根シコンで染めた和紙に金泥キンデイ(24K)を使って一線一線描きながら開運の思いを込めています。 戌・亥年生まれの守り本尊となります。 【作家】 近藤 貴美子(Kimiko Kondo) 大阪府出身 京都嵯峨美術短期大学日本画卒業、西陣織デザイン、中学校美術教師を経て、仏画修復の伝承を学び独自の画風を確立。 現在吹田にて仏画教室を主宰。オンライン講座も開催しています。詳細は下記HPよりご確認ください。 【作家先生からのメッセージ】 密教で仏画は発展しました。日本画の絵の具のまったりとした美しさ、静の美しさ、そして細密な美しさを古来の手法で描いております。 1000年も、又、それ以上も祈れるよう、朽ちないそして自然な物から作り出した(紙、にかわ、絵の具など)優しさを皆様にお届けできるよう日々精進しております。 仏画の中には一例として、京都の中でも世界遺産にも登録されている宇治の平等院の「鳳凰堂」の柱・壁面・長押・貫・天井、に描かれている極彩色の菩薩や絵巻模様を一つずつ取り出して、復元して描いた菩薩(ぼさつ)や暈繝(うんげん)紋様をモチーフにたくさん使っております。 暈繝(うんげん)の美しい紋様や天然の岩絵の具、水干(すいひ)絵の具で描かれる仏画の配色の美しさもぜひ堪能してみて下さい!! 【ホームページ】 https://kimiko-kondou.jimdo.com 作品名 敦煌阿弥陀如来像 -Dunhuang Amida Nyorai- 原画 額のサイズ 縦85㎝×横50㎝ 序文と注記 作家「近藤 貴美子」 製作期間 11ヶ月 価 格 ¥715,000税込(額付き・マット仕上げ本体価格¥950,000を¥650,000) 敦煌の文化遺産にインスパイアされたこの阿弥陀如来像は、仏教の深遠な世界観を豊かに表現しています。西暦500年頃に制作されたこの作品は、力強い信仰の象徴であり、観る者の心に深い安らぎを与える存在です。緻密に描かれた顔立ちや、柔らかな表情は、まさに平和と慈悲の化身としての阿弥陀如来を彷彿とさせます。 優美な姿勢や装飾からは、古代の技術が息づいており、特に阿弥陀如来の衣服や人物の肌の質感には、伝統的な手法が光ります。安らかな笑顔を浮かべ、観念の彼方へと導くこの像は、日々の生活や祈願を支える力強いパートナーとなることでしょう。仏道を成就させる神聖なる存在として、生活空間に新たな彩りを加えてくれます。 【作家】 近藤 貴美子(Kimiko Kondo) 大阪府出身 京都嵯峨美術短期大学日本画卒業、西陣織デザイン、中学校美術教師を経て、仏画修復の伝承を学び独自の画風を確立。現在吹田にて仏画教室を主宰。オンライン講座も開催しており、詳細は下記HPよりご確認ください。 【作家先生からのメッセージ】 密教に根ざした仏画は、古来の技法と日本画の独自の美しさを融合させて進化してきました。現代においても、朽ちない自然素材(紙、にかわ、絵の具など)を用いて、心温まる作品を届けることを目指して日々努力しております。仏画は、京都の世界遺産から生まれたモチーフを多数取り入れており、その独特な配色や繊細な描写を通じて、皆様に感動を提供したいと考えています。 【ホームページ】 https://kimiko-kondou.jimdo.com 作品名 敦煌阿弥陀如来像 -Dunhuang Amida Nyorai- 原画 額のサイズ 縦85㎝×横50㎝ 序文と注記 作家「近藤 貴美子」 製作期間 11ヶ月 価 格 ¥715,000税込(額付き・マット仕上げ本体価格¥950,000を¥650,000) 敦煌の文化遺産にインスパイアされたこの阿弥陀如来像は、仏教の深遠な世界観を豊かに表現しています。西暦500年頃に制作されたこの作品は、力強い信仰の象徴であり、観る者の心に深い安らぎを与える存在です。緻密に描かれた顔立ちや、柔らかな表情は、まさに平和と慈悲の化身としての阿弥陀如来を彷彿とさせます。 優美な姿勢や装飾からは、古代の技術が息づいており、特に阿弥陀如来の衣服や人物の肌の質感には、伝統的な手法が光ります。安らかな笑顔を浮かべ、観念の彼方へと導くこの像は、日々の生活や祈願を支える力強いパートナーとなることでしょう。仏道を成就させる神聖なる存在として、生活空間に新たな彩りを加えてくれます。 【作家】 近藤 貴美子(Kimiko Kondo) 大阪府出身 京都嵯峨美術短期大学日本画卒業、西陣織デザイン、中学校美術教師を経て、仏画修復の伝承を学び独自の画風を確立。現在吹田にて仏画教室を主宰。オンライン講座も開催しており、詳細は下記HPよりご確認ください。 【作家先生からのメッセージ】 密教に根ざした仏画は、古来の技法と日本画の独自の美しさを融合させて進化してきました。現代においても、朽ちない自然素材(紙、にかわ、絵の具など)を用いて、心温まる作品を届けることを目指して日々努力しております。仏画は、京都の世界遺産から生まれたモチーフを多数取り入れており、その独特な配色や繊細な描写を通じて、皆様に感動を提供したいと考えています。 【ホームページ】 https://kimiko-kondou.jimdo.com
舞菩薩像-Dancing Bodhisattvas statue-原画
¥44,000
作品名 舞菩薩像マイボサツゾウ原画 額のサイズ 縦22㎝×横22㎝ 序文と注記 作家「近藤 貴美子」 製作期間 0.5ヶ月 価 格 ¥44,000税込(額付き本体価格¥80,000⇒¥40,000) 世界遺産として有名な京都宇治の平等院鳳凰堂(国宝)の円柱に描かれている文様「舞菩薩」を復元彩色した作品です。 阿弥陀如来像を中心に浄土に花咲く宝相華ホウソウゲ(B)を暈繝ウンゲン(A)で描いています。 その上に楽しそうに舞い踊る菩薩様。 この愛らしさと周りの宝相華ホウソウゲ(B)で開運招福とされます。 【作家】 近藤 貴美子(Kimiko Kondo) 大阪府出身 京都嵯峨美術短期大学日本画卒業、西陣織デザイン、中学校美術教師を経て、仏画修復の伝承を学び独自の画風を確立。 現在吹田にて仏画教室を主宰。オンライン講座も開催しています。詳細は下記HPよりご確認ください。 【作家先生からのメッセージ】 密教で仏画は発展しました。日本画の絵の具のまったりとした美しさ、静の美しさ、そして細密な美しさを古来の手法で描いております。 1000年も、又、それ以上も祈れるよう、朽ちないそして自然な物から作り出した(紙、にかわ、絵の具など)優しさを皆様にお届けできるよう日々精進しております。 仏画の中には一例として、京都の中でも世界遺産にも登録されている宇治の平等院の「鳳凰堂」の柱・壁面・長押・貫・天井、に描かれている極彩色の菩薩や絵巻模様を一つずつ取り出して、復元して描いた菩薩(ぼさつ)や暈繝(うんげん)紋様をモチーフにたくさん使っております。 暈繝(うんげん)の美しい紋様や天然の岩絵の具、水干(すいひ)絵の具で描かれる仏画の配色の美しさもぜひ堪能してみて下さい!! 【ホームページ】 https://kimiko-kondou.jimdo.com # 商品説明文 作品名 舞菩薩像-Dancing Bodhisattvas statue- 原画 額のサイズ 縦70㎝×横40㎝ 序文と注記 作家「近藤 貴美子」 製作期間 8ヶ月 価 格 ¥540,000税込(額付き・マット仕上げ本体価格¥780,000を¥500,000) この舞菩薩像は、仏教の教えに基づき、優雅に舞う姿が生き生きと描かれています。菩薩の慈悲と柔軟さを体現し、心を和ませる存在感を持っています。特に、本作品は舞いの動きが巧みに表現されており、柔らかな線や優美な曲線が、見た人に感動を与えることでしょう。 均整の取れた身体や、心を癒す微笑みをたたえる顔立ちは、まさに菩薩の象徴です。この作品には、観る者を包み込むような神秘的なエネルギーが宿り、日常の生活に豊かさをもたらす祈りを込めて創り上げられています。 特に、舞菩薩が持つ花や装飾、衣服の流れが生き生きと描かれており、その美しさは見る者を虜にします。心が安らぐような一瞬を堪能できる、特別な作品です。 【作家】 近藤 貴美子(Kimiko Kondo) 大阪府出身 京都嵯峨美術短期大学日本画卒業、西陣織デザイン、中学校美術教師を経て、仏画修復の伝承を学び独自の画風を確立。現在吹田にて仏画教室を主宰し、オンライン講座も開催しています。詳細は下記HPよりご確認ください。 【作家先生からのメッセージ】 仏画に込められた宇宙的な美しさや、深い精神性を大切にしながら、日本の伝統的な技法を用いて制作しております。自然素材(紙、にかわ、絵の具など)から生まれる暖かさを通じて、皆様の心に寄り添う作品をお届けできるよう努力しています。舞菩薩像に表現された色彩やディテールを通して、仏様の智慧や優しさを感じていただければ幸いです。 【ホームページ】 https://kimiko-kondou.jimdo.com
海住山寺柱暈繝紋様 -Kaijusen temple, pillar painted Ungen pattern-原画
¥330,000
作品名 海住山寺柱暈繝文様カイジュウセンジ ハシラウンゲンモンヨウ(A) 原画 額のサイズ 縦62㎝×横32㎝ 序文と注記 作家「近藤 貴美子」 製作期間 4ヶ月 価 格 ¥330,000税込(額付き・マット仕上げ本体価格¥450,000⇒¥300,000) 暈繝文様ウンゲンモンヨウ(A)でザクロを中心に描いている柱文様を復元して描いています。 ザクロは吉祥果キチジョウカ 子孫繁栄の縁起の良い果実と言われています。 左右対象柄で唐草と組み合わせた美しい造形です。開運や子孫繁栄に相応しい紋様です。 上品さを損なわないよう彩色にし、和室洋室どちらにも合うように描いた作品です。 【作家】 近藤 貴美子(Kimiko Kondo) 大阪府出身 京都嵯峨美術短期大学日本画卒業、西陣織デザイン、中学校美術教師を経て、仏画修復の伝承を学び独自の画風を確立。 現在吹田にて仏画教室を主宰。オンライン講座も開催しています。詳細は下記HPよりご確認ください。 【作家先生からのメッセージ】 密教で仏画は発展しました。日本画の絵の具のまったりとした美しさ、静の美しさ、そして細密な美しさを古来の手法で描いております。 1000年も、又、それ以上も祈れるよう、朽ちないそして自然な物から作り出した(紙、にかわ、絵の具など)優しさを皆様にお届けできるよう日々精進しております。 仏画の中には一例として、京都の中でも世界遺産にも登録されている宇治の平等院の「鳳凰堂」の柱・壁面・長押・貫・天井、に描かれている極彩色の菩薩や絵巻模様を一つずつ取り出して、復元して描いた菩薩(ぼさつ)や暈繝(うんげん)紋様をモチーフにたくさん使っております。 暈繝(うんげん)の美しい紋様や天然の岩絵の具、水干(すいひ)絵の具で描かれる仏画の配色の美しさもぜひ堪能してみて下さい!! 【ホームページ】 https://kimiko-kondou.jimdo.com # 商品説明文 作品名 海住山寺柱暈繝紋様 -Kaijusen temple, pillar painted Ungen pattern- 原画 額のサイズ 縦75㎝×横40㎝ 序文と注記 作家「近藤 貴美子」 製作期間 12ヶ月 価 格 ¥720,000税込(額付き・マット仕上げ本体価格¥960,000を¥660,000) 海住山寺に由来するこの原画は、仏教美術の真骨頂を見事に表現しています。柱に描かれた暈繝紋様は、古の日本の神秘的な美しさをそのままに、現代の感性で再解釈されています。特にこの作品には、自然の風景や色彩が活き活きと描かれ、見る者に深い安らぎをもたらします。暈繝模様は、運気を引き寄せるとも言われ、玄関やリビングに飾ることで幸運を招くとされています。 その緻密な作りと柔らかな色彩は、仏道を示唆しており、誰もが心を奪われることでしょう。特に、柱の一部に施された精緻な細工や自然の素材を活用した描写が、その神秘性を一層引き立てています。この作品は、仏教の教えを尊重し、敬意を表して創り上げられたものであり、観る人に心の豊かさをもたらします。 【作家】 近藤 貴美子(Kimiko Kondo) 大阪府出身 京都嵯峨美術短期大学日本画卒業。独自の画風を確立し、現在は吹田にて仏画教室を主宰。オンライン講座も開催中で、詳細は下記HPご覧ください。 【作家先生からのメッセージ】 密教の教えを基に、古来の手法で日本画の独自の美しさを追求しています。自然素材(紙、にかわ、絵の具など)を使用し、皆様へ心温まる作品をお届けできるよう日々努力しております。仏画には、世界遺産の美しいモチーフが用いられており、その鮮やかな配色や細やかな表現をご堪能ください。 【ホームページ】 https://kimiko-kondou.jimdo.com
暈繝鳳凰1-Ungen Phoenix-原画
¥418,000
作品名 暈繝鳳凰ウンゲンホウオウ(A) 原画 額のサイズ 縦64㎝×横49㎝ 序文と注記 作家「近藤 貴美子」 製作期間 4ヶ月 価 格 ¥418,000税込(額付き本体価格¥570,000⇒¥380,000) 鳳凰は神話伝説の鳥、霊鳥とも言われています。日本や東アジア全域に渡ってシンボルや説話に登場します。 仏教と共に伝来し瑞祥(めでたい印)として用いられお祝い事や記念事に福を授ける文様として日本でも親しまれてきました。 雄を「鳳」ほう、雌を「凰」おう、と言います。 私が描いたのは東大寺「国宝 持国天像文様ジコクテンゾウモンヨウ」の鳳凰を復元しアート彩色したものです。(一万円札に描かれている鳳凰は国宝宇治の平等院鳳凰が描かれています。) 【作家】 近藤 貴美子(Kimiko Kondo) 大阪府出身 京都嵯峨美術短期大学日本画卒業、西陣織デザイン、中学校美術教師を経て、仏画修復の伝承を学び独自の画風を確立。 現在吹田にて仏画教室を主宰。オンライン講座も開催しています。詳細は下記HPよりご確認ください。 【作家先生からのメッセージ】 密教で仏画は発展しました。日本画の絵の具のまったりとした美しさ、静の美しさ、そして細密な美しさを古来の手法で描いております。 1000年も、又、それ以上も祈れるよう、朽ちないそして自然な物から作り出した(紙、にかわ、絵の具など)優しさを皆様にお届けできるよう日々精進しております。 仏画の中には一例として、京都の中でも世界遺産にも登録されている宇治の平等院の「鳳凰堂」の柱・壁面・長押・貫・天井、に描かれている極彩色の菩薩や絵巻模様を一つずつ取り出して、復元して描いた菩薩(ぼさつ)や暈繝(うんげん)紋様をモチーフにたくさん使っております。 暈繝(うんげん)の美しい紋様や天然の岩絵の具、水干(すいひ)絵の具で描かれる仏画の配色の美しさもぜひ堪能してみて下さい!! 【ホームページ】 https://kimiko-kondou.jimdo.com # 商品説明文 作品名 暈繝鳳凰1 -Ungen Phoenix- 原画 額のサイズ 縦60㎝×横40㎝ 序文と注記 作家「近藤 貴美子」 製作期間 8ヶ月 価 格 ¥528,000税込(額付き・マット仕上げ本体価格¥770,000を¥500,000) この作品「暈繝鳳凰1」は、古き良き伝統と現代の感性が融合した美しい仏画です。鳳凰は吉兆を象徴し、神秘的な存在として描かれています。作品中では、華やかで色彩豊かな暈繝文様が用いられており、見る者の心を惹きつける鮮やかさを放っています。鳳凰の優雅な姿は、調和をもたらし、精神的な安らぎを感じさせることでしょう。 この原画では、繊細な筆使いによる美しいラインとともに、神聖な鳳凰の姿が生き生きと表現されています。そのふわりとした羽根や、豊かな色合いは、時間を超えた美しさに満ちています。仏画のもたらす温もりや癒しは、部屋の雰囲気を一変させてくれることでしょう。 【作家】 近藤 貴美子(Kimiko Kondo) 大阪府出身 京都嵯峨美術短期大学日本画卒業、西陣織デザイン、中学校美術教師を経て、独自の画風を確立。現在は吹田にて仏画教室を主宰し、オンライン講座も展開中です。詳細は下記HPよりご確認ください。 【作家先生からのメッセージ】 密教の影響を受けた仏画は、古来から受け継がれてきた技法を駆使して描かれています。日本画の絵の具の奥深さを大切にし、永遠に祈り続けられるような作品づくりを目指しています。この暈繝の作品を通じて、皆様に心の安らぎと喜びを届けられれば幸いです。仏画に施された美しい色合いや緻密な模様をぜひ体感してください。 【ホームページ】 https://kimiko-kondou.jimdo.com # 商品説明文 作品名 暈繝鳳凰1 -Ungen Phoenix- 原画 額のサイズ 縦60㎝×横40㎝ 序文と注記 作家「近藤 貴美子」 製作期間 8ヶ月 価 格 ¥528,000税込(額付き・マット仕上げ本体価格¥770,000を¥500,000) この作品「暈繝鳳凰1」は、古き良き伝統と現代の感性が融合した美しい仏画です。鳳凰は吉兆を象徴し、神秘的な存在として描かれています。作品中では、華やかで色彩豊かな暈繝文様が用いられており、見る者の心を惹きつける鮮やかさを放っています。鳳凰の優雅な姿は、調和をもたらし、精神的な安らぎを感じさせることでしょう。 この原画では、繊細な筆使いによる美しいラインとともに、神聖な鳳凰の姿が生き生きと表現されています。そのふわりとした羽根や、豊かな色合いは、時間を超えた美しさに満ちています。仏画のもたらす温もりや癒しは、部屋の雰囲気を一変させてくれることでしょう。 【作家】 近藤 貴美子(Kimiko Kondo) 大阪府出身 京都嵯峨美術短期大学日本画卒業、西陣織デザイン、中学校美術教師を経て、独自の画風を確立。現在は吹田にて仏画教室を主宰し、オンライン講座も展開中です。詳細は下記HPよりご確認ください。 【作家先生からのメッセージ】 密教の影響を受けた仏画は、古来から受け継がれてきた技法を駆使して描かれています。日本画の絵の具の奥深さを大切にし、永遠に祈り続けられるような作品づくりを目指しています。この暈繝の作品を通じて、皆様に心の安らぎと喜びを届けられれば幸いです。仏画に施された美しい色合いや緻密な模様をぜひ体感してください。 【ホームページ】 https://kimiko-kondou.jimdo.com
孔雀明王像-Peacock Myoo-原画
¥627,000
作品名 孔雀明王像クジャクミョウオウゾウ原画 額のサイズ 縦91.5㎝×横73.5㎝ 序文と注記 作家「近藤 貴美子」 製作期間 12ヶ月 価 格 ¥627,000税込(額付き・マット仕上げ本体価格¥855,000⇒¥570,000) 孔雀の背に乗る優美な姿。 明王の中の紅一点、インドの国鳥でもある孔雀が神格化され仏教に取り入られました。 仏母大孔雀明王菩薩とも呼ばれていて像容も女性的で優しい雰囲気を表現しています。 毒蛇を捕らえて食べる孔雀が災いや苦難を取り除いてくれ、また、雨の恵をもたらす吉鳥でもあり煩悩や苦悩、恐怖などを追い払って幸福をもたらす明王として人々の人気を集めてきました。 制作期間12か月は私にとって幸福感そのものでした。 特に金泥(24K)での一筆一筆のタッチや仕上がりを楽しんで頂き、孔雀明王のご利益を授かって頂きたいです。 【作家】 近藤 貴美子(Kimiko Kondo) 大阪府出身 京都嵯峨美術短期大学日本画卒業、西陣織デザイン、中学校美術教師を経て、仏画修復の伝承を学び独自の画風を確立。 現在吹田にて仏画教室を主宰。オンライン講座も開催しています。詳細は下記HPよりご確認ください。 【作家先生からのメッセージ】 密教で仏画は発展しました。日本画の絵の具のまったりとした美しさ、静の美しさ、そして細密な美しさを古来の手法で描いております。 1000年も、又、それ以上も祈れるよう、朽ちないそして自然な物から作り出した(紙、にかわ、絵の具など)優しさを皆様にお届けできるよう日々精進しております。 仏画の中には一例として、京都の中でも世界遺産にも登録されている宇治の平等院の「鳳凰堂」の柱・壁面・長押・貫・天井、に描かれている極彩色の菩薩や絵巻模様を一つずつ取り出して、復元して描いた菩薩(ぼさつ)や暈繝(うんげん)紋様をモチーフにたくさん使っております。 暈繝(うんげん)の美しい紋様や天然の岩絵の具、水干(すいひ)絵の具で描かれる仏画の配色の美しさもぜひ堪能してみて下さい!! 【ホームページ】 https://kimiko-kondou.jimdo.com # 商品説明文 作品名 孔雀明王像 -Peacock Myoo- 原画 額のサイズ 縦85㎝×横50㎝ 序文と注記 作家「近藤 貴美子」 製作期間 11ヶ月 価 格 ¥792,000税込(額付き・マット仕上げ本体価格¥1,100,000を¥680,000) 孔雀明王は、仏教において強力な守護を象徴し、その姿は見る者に勇気と希望を与えます。この作品は、まばゆい色彩と躍動感あふれる構図で孔雀明王の神々しさを表現しています。特に、孔雀の羽が織り成す美しい模様や、凛々しい表情は、見る人に深い感動を与え、心の平穏をもたらすことでしょう。 装飾された衣装や豪華な珠飾りが施された孔雀明王の姿は、仏道を究める者の智慧を体現しています。細かな筆致で描かれた表情や、流れるようなポーズは、実際にその場に存在するかのように感じさせます。特に、孔雀の羽のグラデーションは、天然の岩絵の具と水干(すいひ)絵の具を使用することで、その美しさが一層引き立っています。 【作家】 近藤 貴美子(Kimiko Kondo) 大阪府出身 京都嵯峨美術短期大学日本画卒業、西陣織デザイン、中学校美術教師を経て、仏画修復の伝承を学び独自の画風を確立。現在吹田にて仏画教室を主宰。オンライン講座も開催しており、詳細は下記HPよりご確認ください。 【作家先生からのメッセージ】 密教の教えに基づいて仏画は発展してきました。日本画の持つ穏やかさや、精緻な描写を古来の手法で忠実に表現しています。朽ちることのない自然の素材を用い、皆様に感動を提供できるよう一生懸命取り組んでいます。孔雀明王の作品には、京都の文化遺産や美しい景色からインスパイアを受けた要素がふんだんに取り入れられており、その魅力をぜひ御覧ください。 【ホームページ】 https://kimiko-kondou.jimdo.com
釈迦三尊像-Three Buddhas-原画
¥286,000
作品名 釈迦三尊像シャカサンソンゾウ原画 額のサイズ 縦47.5㎝×横92.5㎝ 序文と注記 作家「近藤 貴美子」 製作期間 4ヶ月 価 格 ¥286,000税込(額付き・マット仕上げ本体価格¥520,000⇒¥260,000) 日本の法隆寺金剛壁画にある7世紀末頃に描かれた仏教絵画は歴史的資料が少なく作者は見つかってませんが、アジアの古代仏教の代表する作品の一つである釈迦三尊像は釈迦如来を中尊とし左右に脇侍として薬王菩薩・薬上菩薩が配されています。 この作品は扇面図センメンズとして扇上に広がる形で仕上げています。 又、釈迦如来の頭上には菩提樹の樹が配されておりその横には飛天も飛んでおり非常に吉祥な仏画です。 【作家】 近藤 貴美子(Kimiko Kondo) 大阪府出身 京都嵯峨美術短期大学日本画卒業、西陣織デザイン、中学校美術教師を経て、仏画修復の伝承を学び独自の画風を確立。 現在吹田にて仏画教室を主宰。オンライン講座も開催しています。詳細は下記HPよりご確認ください。 【作家先生からのメッセージ】 密教で仏画は発展しました。日本画の絵の具のまったりとした美しさ、静の美しさ、そして細密な美しさを古来の手法で描いております。 1000年も、又、それ以上も祈れるよう、朽ちないそして自然な物から作り出した(紙、にかわ、絵の具など)優しさを皆様にお届けできるよう日々精進しております。 仏画の中には一例として、京都の中でも世界遺産にも登録されている宇治の平等院の「鳳凰堂」の柱・壁面・長押・貫・天井、に描かれている極彩色の菩薩や絵巻模様を一つずつ取り出して、復元して描いた菩薩(ぼさつ)や暈繝(うんげん)紋様をモチーフにたくさん使っております。 暈繝(うんげん)の美しい紋様や天然の岩絵の具、水干(すいひ)絵の具で描かれる仏画の配色の美しさもぜひ堪能してみて下さい!! 【ホームページ】 https://kimiko-kondou.jimdo.com # 商品説明文 作品名 釈迦三尊像-Three Buddhas- 原画 額のサイズ 縦75㎝×横50㎝ 序文と注記 作家「近藤 貴美子」 製作期間 11ヶ月 価 格 ¥770,000税込(額付き・マット仕上げ本体価格¥1,000,000を¥650,000) 釈迦三尊像は、仏教の教えを象徴する重要な作品であり、釈迦如来を中心に、観音菩薩や勢至菩薩が優美に描かれています。この作品は、仏教の本質を現代に伝えるために、深い精神性とともに造形美が追求されています。特に、釈迦の穏やかな表情と菩薩たちの優雅な姿が絶妙に融合しており、観る者に心の安らぎをもたらします。 釈迦如来のしなやかな曲線、柔らかな肌の色合い、菩薩たちの華やかな装飾など、一つ一つのディテールが丁寧に描かれており、仏教の神秘的な世界を表現しています。特に、三尊の配置やそれぞれの表情に込められた意義が、作品全体に深みを与えています。この作品を通じて、仏教の教えやその美しさを身近に感じることができるでしょう。 【作家】 近藤 貴美子(Kimiko Kondo) 大阪府出身 京都嵯峨美術短期大学日本画卒業、西陣織デザイン、中学校美術教師を経て、仏画修復の伝承を学び独自の画風を確立。現在吹田にて仏画教室を主宰。オンライン講座も開催しており、詳細は下記HPよりご確認ください。 【作家先生からのメッセージ】 仏画は古代からの伝統の中で発展し、日本の美意識と結びついてきました。自然素材を用いて、皆様に豊かな感動を届けられるよう日々努力しています。この作品には、京都の名刹に見られる伝統的なモチーフや色彩を取り入れており、それぞれの表現が皆様の心に響くことを願っています。ぜひ、この釈迦三尊像を通じて仏教の深遠な世界を体感してください。 【ホームページ】 https://kimiko-kondou.jimdo.com
十一面観音像-Eleven Face's Guanyin-原画
¥473,000
作品名 十一面観音像ジュウイチメンカンノンゾウ原画 額のサイズ 縦79㎝×横44㎝ 序文と注記 作家「近藤 貴美子」 製作期間 7ヶ月 価 格 ¥473,000税込(額付き・マット仕上げ本体価格¥645,000⇒¥430,000) 困っている人を直ぐに見つけるために頭の上に11の顔があり、全方向を見守っています。 それぞれの顔は私たちを宥めたり、励ましたり、時には叱ったり、してくれます。 10種類の現世でのご利益(様々な災難、病気治癒、財福授与、勝利する、等々) 4種類の来世での果報(極楽浄土、延命、一切の如来から受け入れられる、等々) 深い慈悲により私たちから一切の苦しみを抜き去る功徳を施す菩薩様です。 その優しい表情、くびれた腰、その立ち姿に性別はないと言われながらも蓮の花の中心に立つ姿は、母親のような慈悲の象徴。これらを感じながら彩色を考え描いた作品です。 【作家】 近藤 貴美子(Kimiko Kondo) 大阪府出身 京都嵯峨美術短期大学日本画卒業、西陣織デザイン、中学校美術教師を経て、仏画修復の伝承を学び独自の画風を確立。 現在吹田にて仏画教室を主宰。オンライン講座も開催しています。詳細は下記HPよりご確認ください。 【作家先生からのメッセージ】 密教で仏画は発展しました。日本画の絵の具のまったりとした美しさ、静の美しさ、そして細密な美しさを古来の手法で描いております。 1000年も、又、それ以上も祈れるよう、朽ちないそして自然な物から作り出した(紙、にかわ、絵の具など)優しさを皆様にお届けできるよう日々精進しております。 仏画の中には一例として、京都の中でも世界遺産にも登録されている宇治の平等院の「鳳凰堂」の柱・壁面・長押・貫・天井、に描かれている極彩色の菩薩や絵巻模様を一つずつ取り出して、復元して描いた菩薩(ぼさつ)や暈繝(うんげん)紋様をモチーフにたくさん使っております。 暈繝(うんげん)の美しい紋様や天然の岩絵の具、水干(すいひ)絵の具で描かれる仏画の配色の美しさもぜひ堪能してみて下さい!! 【ホームページ】 https://kimiko-kondou.jimdo.com # 商品説明文 作品名 十一面観音像-Eleven Face's Guanyin- 原画 額のサイズ 縦90㎝×横60㎝ 序文と注記 作家「近藤 貴美子」 製作期間 12ヶ月 価 格 ¥880,000税込(額付き・マット仕上げ本体価格¥1,200,000を¥800,000) この「十一面観音像」は、仏教における慈悲の象徴として知られる観音菩薩を題材にした、非常に優美な作品です。十一面の顔を持つ観音は、様々な表情で人々の苦悩を理解し、救済する力を持っているとされています。その姿は静謐でありながら、見る者に強い感動を与えます。特に丁寧に表現された表情は、優しさと深い慈悲心を引き出し、空間に神聖な雰囲気をもたらします。 観音の姿は、均整の取れた身体と柔らかな曲線を描き、美しさと強さを兼ね備えています。その細やかな手や優しい表情は、仏道を体現した形として見る者の心に響き、多くの人々に癒しと希望をもたらします。さらに、特有の衣装に施された装飾など、細部にわたる描写が、観音の神秘的な魅力を際立たせています。 【作家】 近藤 貴美子(Kimiko Kondo) 大阪府出身 京都嵯峨美術短期大学日本画卒業、西陣織デザイン、中学校美術教師を経て、仏画修復の伝承を学び独自の画風を確立。現在吹田にて仏画教室を主宰。オンライン講座も開催しており、詳細は下記HPよりご確認ください。 【作家先生からのメッセージ】 密教で発展を遂げた仏画は、古来の技術を用い、日本画の持つ独特の美しさを引き出しています。自然素材(紙、にかわ、絵の具など)を使用し、皆様に感動と優しさを届ける作品を創作することを心掛けております。「十一面観音像」には、仏教の深い哲学が込められ、観音の持つ慈悲の力が豊かに表現されています。ぜひ、この特別な作品を通じて、心の安らぎを感じていただければと思います。 【ホームページ】 https://kimiko-kondou.jimdo.com
毘沙門天像-Vaisravana-原画
¥473,000
作品名 毘沙門天像ビシャモンテンゾウ原画 額のサイズ 縦76.5㎝×横41.5㎝ 序文と注記 作家「近藤 貴美子」 製作期間 7ヶ月 価 格 ¥473,000税込(額付き・マット仕上げ本体価格¥860,000⇒¥430,000) 約1500年前聖徳太子が毘沙門天に先勝祈願し信仰していた事が始まりとされています。 四天王の一つで仏教を守護する護法善神の一柱の多聞天とされています。 須弥山(シュミセン)中腹で北方を守る七福神の一尊であり甲冑カッチュウを付けて宝塔を持つ姿は上杉謙信等の武将が進行した戦いの神様のイメージがあると思いますが、商売繁盛・金運・財運・勝運・武運長久・開運長久・厄除開運などのご利益があるとされています。 力強さと七福神の福徳を授かるよう願いながら彩色と筆のタッチで仕上げています。 【作家】 近藤 貴美子(Kimiko Kondo) 大阪府出身 京都嵯峨美術短期大学日本画卒業、西陣織デザイン、中学校美術教師を経て、仏画修復の伝承を学び独自の画風を確立。 現在吹田にて仏画教室を主宰。オンライン講座も開催しています。詳細は下記HPよりご確認ください。 【作家先生からのメッセージ】 密教で仏画は発展しました。日本画の絵の具のまったりとした美しさ、静の美しさ、そして細密な美しさを古来の手法で描いております。 1000年も、又、それ以上も祈れるよう、朽ちないそして自然な物から作り出した(紙、にかわ、絵の具など)優しさを皆様にお届けできるよう日々精進しております。 仏画の中には一例として、京都の中でも世界遺産にも登録されている宇治の平等院の「鳳凰堂」の柱・壁面・長押・貫・天井、に描かれている極彩色の菩薩や絵巻模様を一つずつ取り出して、復元して描いた菩薩(ぼさつ)や暈繝(うんげん)紋様をモチーフにたくさん使っております。 暈繝(うんげん)の美しい紋様や天然の岩絵の具、水干(すいひ)絵の具で描かれる仏画の配色の美しさもぜひ堪能してみて下さい!! 【ホームページ】 https://kimiko-kondou.jimdo.com # 商品説明文 作品名 毘沙門天像-Vaisravana-原画 額のサイズ 縦85㎝×横50㎝ 序文と注記 作家「近藤 貴美子」 製作期間 11ヶ月 価 格 ¥715,000税込(額付き・マット仕上げ本体価格¥1,000,000を¥650,000) 毘沙門天像は、仏教における守護神の一つであり、特に商売繁盛や国家繁栄を象徴しています。この作品は、歴史的な重要性を持つ毘沙門天を、現代の視点から優雅に描き出しました。高さや迫力が感じられる姿は、多くの人々に敬意を抱かせる力を持っています。 豊かな表情や堂々とした姿勢は、見る者に強いインパクトを与え、心の平和と成功をもたらすことでしょう。特に、毘沙門天の持つ武器や装飾の細部に渡るこだわりが、深い信仰と精神性を表現しています。これにより、家やオフィスにおいて心の安らぎをもたらすアイテムとして、一層需要が高まっています。 【作家】 近藤 貴美子(Kimiko Kondo) 大阪府出身 京都嵯峨美術短期大学日本画卒業、西陣織デザイン、中学校美術教師を経て、仏画修復の伝承を学び独自の画風を確立。現在吹田にて仏画教室を主宰。オンライン講座も開催しており、詳細は下記HPよりご確認ください。 【作家先生からのメッセージ】 密教の中で仏画が育まれ、日本画の伝統的な技法を駆使して描いています。使用する素材(紙、にかわ、絵の具など)には、自然の優しさを感じられるものを選び、時間を超えて価値を持つ作品作りを目指しています。仏画の中には、古の要素を取り入れつつも現代に響く美しさが息づいており、配色や手法にもこだわりぬいていますので、ぜひその魅力を心ゆくまでご堪能ください。 【ホームページ】 https://kimiko-kondou.jimdo.com
勢至菩薩像-Mahasthamaprapta-原画
¥473,000
作品名 勢至菩薩像セイシボサツゾウ原画 額のサイズ 縦92㎝×横42㎝ 序文と注記 作家「近藤 貴美子」 製作期間 7ヶ月 価 格 ¥473,000税込(額付き・マット仕上げ本体価格¥860,000⇒¥430,000) 智慧(物事のあり方を正しく見極める力・判断力)の光で全てのものを照らし人々の迷いや 苦しみから救うとされています。 阿弥陀如来の右脇侍として観音菩薩と共に三尊で表され、智慧明瞭、家内安全、除災招福、開運、厄除け、祈願成就、のご利益があるとされていて千年に渡り人々を守る午年の守護本尊とも言われています。 バック色に理性を持って正しく導く青を配し頭には宝冠、右手の親指と人差し指を伸ばされ、他の指は軽く屈する印を結ばれて左手には蓮華(レンゲ)を持たれています。 【作家】 近藤 貴美子(Kimiko Kondo) 大阪府出身 京都嵯峨美術短期大学日本画卒業、西陣織デザイン、中学校美術教師を経て、仏画修復の伝承を学び独自の画風を確立。 現在吹田にて仏画教室を主宰。オンライン講座も開催しています。詳細は下記HPよりご確認ください。 【作家先生からのメッセージ】 密教で仏画は発展しました。日本画の絵の具のまったりとした美しさ、静の美しさ、そして細密な美しさを古来の手法で描いております。 1000年も、又、それ以上も祈れるよう、朽ちないそして自然な物から作り出した(紙、にかわ、絵の具など)優しさを皆様にお届けできるよう日々精進しております。 仏画の中には一例として、京都の中でも世界遺産にも登録されている宇治の平等院の「鳳凰堂」の柱・壁面・長押・貫・天井、に描かれている極彩色の菩薩や絵巻模様を一つずつ取り出して、復元して描いた菩薩(ぼさつ)や暈繝(うんげん)紋様をモチーフにたくさん使っております。 暈繝(うんげん)の美しい紋様や天然の岩絵の具、水干(すいひ)絵の具で描かれる仏画の配色の美しさもぜひ堪能してみて下さい!! 【ホームページ】 https://kimiko-kondou.jimdo.com # 商品説明文 作品名 勢至菩薩像-Mahasthamaprapta-原画 額のサイズ 縦75㎝×横40㎝ 序文と注記 作家「近藤 貴美子」 製作期間 8ヶ月 価 格 ¥550,000税込(額付き・マット仕上げ本体価格¥780,000を¥520,000) 勢至菩薩像は、智恵と慈悲に満ちた存在であり、修行者を導く力強さと優しさを兼ね備えた象徴的な仏像です。西暦450年頃に創作されたこの作品は、細やかな線で彷彿とさせる特徴があり、見る者を圧倒する美しさを持っています。特に、菩薩の表情には深い思慮が込められ、心の平和をもたらす存在感があります。 その均整の取れた姿、しなやかな肢体、そして精巧な装飾は、仏教の教えを反映したものであり、観る人々に霊的な安らぎをもたらします。特に、菩薩の持つ智慧の象徴である宝珠や蓮の台座は、この作品に緊張感と美しさを与えています。日常の生活の中に、仏の慈悲を感じ取ることができる作品です。 【作家】 近藤 貴美子(Kimiko Kondo) 大阪府出身 京都嵯峨美術短期大学日本画卒業、西陣織デザイン、中学校美術教師を経て、仏画修復の伝承を学び独自の画風を確立。現在吹田にて仏画教室を主宰。オンライン講座も開催しており、詳細は下記HPよりご確認ください。 【作家先生からのメッセージ】 仏画の制作には、古の技法を大切にしながら、その中に現代の感覚を取り入れています。自然素材から作られた絵の具や紙を使用し、その厚みと温かみを大切にしています。仏教に根ざした精神性を作品に込め、皆様の心に触れ、日常に寄り添えるような作品作りを心がけています。ぜひ、作品を通して仏の光を感じていただければと思います。 【ホームページ】 https://kimiko-kondou.jimdo.com
黄不動-Yellow Acalanatha-原画
¥528,000
作品名 黄不動像キフドウゾウ原画 額のサイズ 縦72㎝×横32㎝ 序文と注記 作家「近藤 貴美子」 製作期間 8ヶ月 価 格 ¥528,000税込(額付き本体価格¥720,000を¥480,000) 酉年の守り本尊です。滋賀県三井寺の秘仏として伝わる。 全身が黄色の不動明王像の仏画です。平安時代初期9世紀頃の国宝を模写し復元しています。 厳しくも優しい慈悲の不動明王仏教の諸尊の中でも観音、地蔵、と共に「お不動さん」の呼び名で親しまれ人気の高い存在です。 仏道に従わない者を導き救済する役目を担います。 現世では邪な存在を打ち払う仏様として人間を悪の道に引きずり込むものを打ち払ってくれます。 右手の利剣リケンは悪魔と戦う武器でもあり、人間の煩悩を打ち払う智慧の鋭さも表している。 左手の羂索ケンサクは間違った道を行く人を力ずくでも止めるためもので、煩悩を縛り封じ込める役割を持ち背中に背負う火炎は煩悩を焼き尽くし足元の盤石は人々を救うための苦難に耐えるという決意の表れと言われています。 両足を開き、正面を向いて堂々と直立する姿、巻き毛を連ねた頭髪、見開いた両眼、上向きに伸びる下牙、裸形のたくましい上半身、下半身にまとう裾や腰布の着け方、両足の筋肉、等々像の細部に至るまで「黄不動尊」を正確に観察し模写し彩色した作品です。 【作家】 近藤 貴美子(Kimiko Kondo) 大阪府出身 京都嵯峨美術短期大学日本画卒業、西陣織デザイン、中学校美術教師を経て、仏画修復の伝承を学び独自の画風を確立。 現在吹田にて仏画教室を主宰。オンライン講座も開催しています。詳細は下記HPよりご確認ください。 【作家先生からのメッセージ】 密教で仏画は発展しました。日本画の絵の具のまったりとした美しさ、静の美しさ、そして細密な美しさを古来の手法で描いております。 1000年も、又、それ以上も祈れるよう、朽ちないそして自然な物から作り出した(紙、にかわ、絵の具など)優しさを皆様にお届けできるよう日々精進しております。 仏画の中には一例として、京都の中でも世界遺産にも登録されている宇治の平等院の「鳳凰堂」の柱・壁面・長押・貫・天井、に描かれている極彩色の菩薩や絵巻模様を一つずつ取り出して、復元して描いた菩薩(ぼさつ)や暈繝(うんげん)紋様をモチーフにたくさん使っております。 暈繝(うんげん)の美しい紋様や天然の岩絵の具、水干(すいひ)絵の具で描かれる仏画の配色の美しさもぜひ堪能してみて下さい!! 【ホームページ】 https://kimiko-kondou.jimdo.com # 商品説明文 作品名 黄不動-Yellow Acalanatha- 原画 額のサイズ 縦75㎝×横40㎝ 序文と注記 作家「近藤 貴美子」 製作期間 8ヶ月 価 格 ¥528,000税込(額付き・マット仕上げ本体価格¥750,000を¥500,000) 黄不動は、その象徴的なカラーが放つ明るいエネルギーで心を魅了します。この作品は、仏像の中でも特に異彩を放つ存在であり、観る者に深い感動を与える力を秘めています。特に、黄不動の持つ知恵と慈悲の象徴は、人生の様々な局面において、前向きな影響をもたらすことでしょう。 滑らかな曲線と優雅な所作で描かれた黄不動像は、力強さと美しさを兼ね備えています。彼の優しい表情と凛とした姿勢は、観る者に安らぎを与え、心の平穏を感じさせます。細部にわたる装飾や色使いにもこだわり、まるでその場にいるかのような臨場感を与える迫力です。 【作家】 近藤 貴美子(Kimiko Kondo) 大阪府出身 京都嵯峨美術短期大学日本画卒業、西陣織デザイン、中学校美術教師を経て、仏画修復の伝承を学び独自の画風を確立。現在吹田にて仏画教室を主宰。オンライン講座も開催しており、詳細は下記HPよりご確認ください。 【作家先生からのメッセージ】 仏画には、古代から続く神秘的な力が宿っています。私の作品では、自然な素材(紙、にかわ、絵の具など)を用いて、力強さと繊細さを追求し、皆様に心温まるメッセージをお届けすることを目指しています。黄不動の持つ特別なエネルギーを感じながら、心に残るひとときをお過ごしください。 【ホームページ】 https://kimiko-kondou.jimdo.com
釈迦托鉢像-Mendicant Buddha-原画
¥198,000
作品名 釈迦托鉢像シャカタクハツゾウ原画 額のサイズ 縦47㎝×横22㎝ 序文と注記 作家「近藤 貴美子」 製作期間 2ヶ月 価 格 ¥198,000税込(額付き本体価格¥270,000⇒¥180000) 托鉢とは、僧侶が鉢(お椀のようなもの)を手にもって朝日が昇るころ僧侶たちは人々からお布施を頂きます。 ある日お釈迦様は弟子二人を連れて托鉢に出かけました。右左の道を釈迦は迷うことなく右に行きました。弟子は尋ねます。 右は貧しい村、左は大商人や大地主の村、左が良いのでは?と尋ねた。 釈迦は御存じで、貧しい中から米一粒でもお布施をして功徳を積めば苦しい状態から抜け出せます。 お布施の尊さは量によって定められるものではありません、とお釈迦様は説いたのです。 人々はとても親切で優しさと幸せを分け合ったと言われています。 敦煌の壁画より模写彩色した釈迦托鉢像はまさに人の心の美しさを表しています。 【作家】 近藤 貴美子(Kimiko Kondo) 大阪府出身 京都嵯峨美術短期大学日本画卒業、西陣織デザイン、中学校美術教師を経て、仏画修復の伝承を学び独自の画風を確立。 現在吹田にて仏画教室を主宰。オンライン講座も開催しています。詳細は下記HPよりご確認ください。 【作家先生からのメッセージ】 密教で仏画は発展しました。日本画の絵の具のまったりとした美しさ、静の美しさ、そして細密な美しさを古来の手法で描いております。 1000年も、又、それ以上も祈れるよう、朽ちないそして自然な物から作り出した(紙、にかわ、絵の具など)優しさを皆様にお届けできるよう日々精進しております。 仏画の中には一例として、京都の中でも世界遺産にも登録されている宇治の平等院の「鳳凰堂」の柱・壁面・長押・貫・天井、に描かれている極彩色の菩薩や絵巻模様を一つずつ取り出して、復元して描いた菩薩(ぼさつ)や暈繝(うんげん)紋様をモチーフにたくさん使っております。 暈繝(うんげん)の美しい紋様や天然の岩絵の具、水干(すいひ)絵の具で描かれる仏画の配色の美しさもぜひ堪能してみて下さい!! 【ホームページ】 https://kimiko-kondou.jimdo.com # 商品説明文 作品名 釈迦托鉢像-Mendicant Buddha- 原画 額のサイズ 縦85㎝×横50㎝ 序文と注記 作家「近藤 貴美子」 製作期間 12ヶ月 価 格 ¥660,000税込(額付き・マット仕上げ本体価格¥900,000を¥600,000) この釈迦托鉢像は、仏教の教えを受け継ぎ、慈悲と悟りを象徴する作品です。古代仏教のスタイルを踏襲しつつも、現代の感性を取り入れて描かれたこの像は、静謐でありながらも力強い存在感を放っています。托鉢をする姿は、悟りを求める心を表現し、観る者に深い思索を促します。特に、整った顔立ちや柔らかな表情は、慈愛に満ちた雰囲気を醸し出し、人々の心を穏やかにします。 美しく均整の取れた身体や繊細に描かれた衣装のしわ、そして信仰の象徴としての色合いが、この作品に独特の魅力を与えています。色彩の選び方や筆使いには、作家の心意気が宿っており、作品全体からは仏教の精神が息づいているのを感じることができるでしょう。 【作家】 近藤 貴美子(Kimiko Kondo) 大阪府出身 京都嵯峨美術短期大学日本画卒業、西陣織デザイン、中学校美術教師を経て、仏画修復の伝承を学び独自の画風を確立。現在吹田にて仏画教室を主宰し、オンライン講座も開催しています。詳細は下記HPよりご確認ください。 【作家先生からのメッセージ】 密教に根付く仏画は、古来の手法でその美しさを追求し続けています。使用する素材は全て天然で、心を込めて制作されています。仏画の中には多彩な表現技法が詰まっており、特に釈迦の姿に込められたメッセージからは、自己を見つめ直し、精神的な成長を促す力が感じられることでしょう。皆様にこの作品を通じて心の安寧を体感していただければ幸いです。 【ホームページ】 https://kimiko-kondou.jimdo.com
敦煌観音菩薩像 -Dunhuang Guanyin-原画
¥330,000
作品名 敦煌観音菩薩像トンコウカンノンボサツゾウ原画 額のサイズ 縦52.5㎝×横25.5㎝ 序文と注記 作家「近藤 貴美子」 製作期間 4ヶ月 価 格 ¥330,000税込(額付き本体価格¥600,000⇒¥300,000) シルクロードの要衝である敦煌の郊外に仏教石窟セックツ寺院遺跡「莫高窟バッコウクツ(世界遺産)」には数多くの壁画が残されています。 中でも一番美しいと言われている菩薩像です。 文化遺産国際協力センターが中核を担いその壁画が芸術的な目標に到達するように、使用材料や技法などの解明を進めています。 現在肉眼での色彩確認は困難な状態ですが私も復元師として、今回独自の技法と彩色で仕上げた唯一無二の作品「敦煌観音菩薩像」です。 【作家】 近藤 貴美子(Kimiko Kondo) 大阪府出身 京都嵯峨美術短期大学日本画卒業、西陣織デザイン、中学校美術教師を経て、仏画修復の伝承を学び独自の画風を確立。 現在吹田にて仏画教室を主宰。オンライン講座も開催しています。詳細は下記HPよりご確認ください。 【作家先生からのメッセージ】 密教で仏画は発展しました。日本画の絵の具のまったりとした美しさ、静の美しさ、そして細密な美しさを古来の手法で描いております。 1000年も、又、それ以上も祈れるよう、朽ちないそして自然な物から作り出した(紙、にかわ、絵の具など)優しさを皆様にお届けできるよう日々精進しております。 仏画の中には一例として、京都の中でも世界遺産にも登録されている宇治の平等院の「鳳凰堂」の柱・壁面・長押・貫・天井、に描かれている極彩色の菩薩や絵巻模様を一つずつ取り出して、復元して描いた菩薩(ぼさつ)や暈繝(うんげん)紋様をモチーフにたくさん使っております。 暈繝(うんげん)の美しい紋様や天然の岩絵の具、水干(すいひ)絵の具で描かれる仏画の配色の美しさもぜひ堪能してみて下さい!! 【ホームページ】 https://kimiko-kondou.jimdo.com # 商品説明文 作品名 敦煌観音菩薩像 -Dunhuang Guanyin- 原画 額のサイズ 縦85㎝×横50㎝ 序文と注記 作家「近藤 貴美子」 製作期間 11ヶ月 価 格 ¥770,000税込(額付き・マット仕上げ本体価格¥1,000,000を¥600,000) 敦煌の歴史的な影響を受けた観音菩薩像は、古代の宗教美術と現代の感性が融合した特別な作品です。この菩薩像は、歴史の中で男性的な姿から徐々に女性的な優雅さを持ち合わせるようになり、特に唐代の影響を色濃く反映しています。西暦500年前後のスタイルを織り交ぜ、特有の深みのある表情や繊細なディテールは見る人を魅了し、心に残ります。 美しく整った身体、滑らかな手指、そして愛らしい微笑みが特徴で、菩薩の存在は見る者に安らぎをもたらします。胸元に施された装飾や、肌の美しさは細部にまでこだわり、印象的な作品となっています。この菩薩像は、仏教の教えを反映した、心の平和を追求する存在なのです。 【作家】 近藤 貴美子(Kimiko Kondo) 大阪府出身 京都嵯峨美術短期大学日本画卒業後、西陣織デザインと中学校美術教師を経て、仏画修復の技術を磨き、独自の画風を確立しました。現在は吹田にて仏画教室を主宰し、オンライン講座も開講中です。詳細は下記HPをご覧ください。 【作家先生からのメッセージ】 仏画は密教の影響を受けて発展してきました。日本画の色合いの深み、静かな美しさ、そして緻密な描写を大切にしながら、古来の技法で丁寧に描いています。自然な素材(紙、にかわ、絵の具など)を用いて、皆様に心温まる作品をお届けできるよう日々精進しています。仏画の中には、特に京都の世界遺産・平等院からインスパイアされた美しいモチーフが使われており、その配色やディテールの素晴らしさをぜひ体感してください。 【ホームページ】 https://kimiko-kondou.jimdo.com # 商品説明文 作品名 敦煌観音菩薩像 -Dunhuang Guanyin- 原画 額のサイズ 縦85㎝×横50㎝ 序文と注記 作家「近藤 貴美子」 製作期間 11ヶ月 価 格 ¥770,000税込(額付き・マット仕上げ本体価格¥1,000,000を¥600,000) 敦煌の歴史的な影響を受けた観音菩薩像は、古代の宗教美術と現代の感性が融合した特別な作品です。この菩薩像は、歴史の中で男性的な姿から徐々に女性的な優雅さを持ち合わせるようになり、特に唐代の影響を色濃く反映しています。西暦500年前後のスタイルを織り交ぜ、特有の深みのある表情や繊細なディテールは見る人を魅了し、心に残ります。 美しく整った身体、滑らかな手指、そして愛らしい微笑みが特徴で、菩薩の存在は見る者に安らぎをもたらします。胸元に施された装飾や、肌の美しさは細部にまでこだわり、印象的な作品となっています。この菩薩像は、仏教の教えを反映した、心の平和を追求する存在なのです。 【作家】 近藤 貴美子(Kimiko Kondo) 大阪府出身 京都嵯峨美術短期大学日本画卒業後、西陣織デザインと中学校美術教師を経て、仏画修復の技術を磨き、独自の画風を確立しました。現在は吹田にて仏画教室を主宰し、オンライン講座も開講中です。詳細は下記HPをご覧ください。 【作家先生からのメッセージ】 仏画は密教の影響を受けて発展してきました。日本画の色合いの深み、静かな美しさ、そして緻密な描写を大切にしながら、古来の技法で丁寧に描いています。自然な素材(紙、にかわ、絵の具など)を用いて、皆様に心温まる作品をお届けできるよう日々精進しています。仏画の中には、特に京都の世界遺産・平等院からインスパイアされた美しいモチーフが使われており、その配色やディテールの素晴らしさをぜひ体感してください。 【ホームページ】 https://kimiko-kondou.jimdo.com
如意輪観音菩薩像-Nyoirin Guanyin-原画
¥638,000
作品名 如意輪観音菩薩像ニョイリンカンノンボサツゾウ原画 額のサイズ 縦78㎝×横60㎝ 序文と注記 作家「近藤 貴美子」 製作期間 12ヶ月 価 格 ¥638,000税込(額付き・マット仕上げ本体価格¥870,000⇒¥580,000) 人々を苦悩から救い、あらゆる願いを叶える観音菩薩です。 「如意」とは意のままに智慧や財宝、福徳をもたらす如意宝珠と言う宝の珠の意味で「輪」は煩悩を打ち砕く法輪を指しています。 その二つを手に持ち片膝を上げ、そこに肘をかけて指先を頬に当てている思推のお姿です。 足裏は合わせており、輪王座と呼ばれる姿勢が如意輪観音です。 六本の手の中に如意宝珠と法輪を持ち、智慧、財福、福徳授与、安産、延命、と言ったご利益があり、いつもどうしたら人々を救えるかを考えているお姿を復元彩色して描きました。 【作家】 近藤 貴美子(Kimiko Kondo) 大阪府出身 京都嵯峨美術短期大学日本画卒業、西陣織デザイン、中学校美術教師を経て、仏画修復の伝承を学び独自の画風を確立。 現在吹田にて仏画教室を主宰。オンライン講座も開催しています。詳細は下記HPよりご確認ください。 【作家先生からのメッセージ】 密教で仏画は発展しました。日本画の絵の具のまったりとした美しさ、静の美しさ、そして細密な美しさを古来の手法で描いております。 1000年も、又、それ以上も祈れるよう、朽ちないそして自然な物から作り出した(紙、にかわ、絵の具など)優しさを皆様にお届けできるよう日々精進しております。 仏画の中には一例として、京都の中でも世界遺産にも登録されている宇治の平等院の「鳳凰堂」の柱・壁面・長押・貫・天井、に描かれている極彩色の菩薩や絵巻模様を一つずつ取り出して、復元して描いた菩薩(ぼさつ)や暈繝(うんげん)紋様をモチーフにたくさん使っております。 暈繝(うんげん)の美しい紋様や天然の岩絵の具、水干(すいひ)絵の具で描かれる仏画の配色の美しさもぜひ堪能してみて下さい!! 【ホームページ】 https://kimiko-kondou.jimdo.com # 商品説明文 作品名 如意輪観音菩薩像-Nyoirin Guanyin- 原画 額のサイズ 縦75㎝×横40㎝ 序文と注記 作家「近藤 貴美子」 製作期間 8ヶ月 価 格 ¥528,000税込(額付き・マット仕上げ本体価格¥750,000を¥510,000) 如意輪観音菩薩像は、観音の中でも特に願いをかなえてくれる存在として崇められています。古代より、観音菩薩は多くの人々に愛され、その表情やポーズには深い慈悲が表れています。特に、この作品は、女性的な優雅さと神秘的な力を兼ね備え、観る者に安らぎと希望を与えてくれます。 均整の取れた体躯と、しなやかな手指が特徴的なこの菩薩像は、命の息吹が感じられるかのように描かれています。柔らかく、優しい微笑みは、見る人々の心を癒し、日常のストレスを和らげる存在です。その装飾には、古来より伝承される技法が用いられ、細部に至るまで丁寧に仕上げられています。 【作家】 近藤 貴美子(Kimiko Kondo) 大阪府出身 京都嵯峨美術短期大学日本画卒業後、西陣織デザインや中学校美術教師を経て、仏画修復の伝承を学び、独自の画風を確立しました。現在は吹田にて仏画教室を主宰し、オンライン講座も開催しています。詳しくは下記HPをご覧ください。 【作家先生からのメッセージ】 密教の教えに基づく仏画は、古代の技法を守りながら現代に蘇る美しさがあります。自然素材(紙、にかわ、絵の具など)から生み出す作品を通して、皆様の心に寄り添えるよう努力を続けています。仏画には、京都の文化を反映した深い物語が込められており、その奥深い美しさをぜひ感じていただきたいと願っています。 【ホームページ】 https://kimiko-kondou.jimdo.com # 商品説明文 作品名 如意輪観音菩薩像-Nyoirin Guanyin- 原画 額のサイズ 縦75㎝×横40㎝ 序文と注記 作家「近藤 貴美子」 製作期間 8ヶ月 価 格 ¥528,000税込(額付き・マット仕上げ本体価格¥750,000を¥510,000) 如意輪観音菩薩像は、観音の中でも特に願いをかなえてくれる存在として崇められています。古代より、観音菩薩は多くの人々に愛され、その表情やポーズには深い慈悲が表れています。特に、この作品は、女性的な優雅さと神秘的な力を兼ね備え、観る者に安らぎと希望を与えてくれます。 均整の取れた体躯と、しなやかな手指が特徴的なこの菩薩像は、命の息吹が感じられるかのように描かれています。柔らかく、優しい微笑みは、見る人々の心を癒し、日常のストレスを和らげる存在です。その装飾には、古来より伝承される技法が用いられ、細部に至るまで丁寧に仕上げられています。 【作家】 近藤 貴美子(Kimiko Kondo) 大阪府出身 京都嵯峨美術短期大学日本画卒業後、西陣織デザインや中学校美術教師を経て、仏画修復の伝承を学び、独自の画風を確立しました。現在は吹田にて仏画教室を主宰し、オンライン講座も開催しています。詳しくは下記HPをご覧ください。 【作家先生からのメッセージ】 密教の教えに基づく仏画は、古代の技法を守りながら現代に蘇る美しさがあります。自然素材(紙、にかわ、絵の具など)から生み出す作品を通して、皆様の心に寄り添えるよう努力を続けています。仏画には、京都の文化を反映した深い物語が込められており、その奥深い美しさをぜひ感じていただきたいと願っています。 【ホームページ】 https://kimiko-kondou.jimdo.com
不動尊像-Acalanatha-原画
¥473,000
作品名 不動尊像フドウソンゾウ原画 額のサイズ 縦77㎝×横41.5㎝ 序文と注記 作家「近藤 貴美子」 製作期間 10ヶ月 価 格 ¥473,000税込(額付き本体価格¥645,000⇒¥430,000) 大日如来の化身でもある醍醐寺不動尊です。 「信海筆不動尊」信海とは13世紀後半の活躍した醍醐寺の画僧の事で毘沙門天像や金剛童子像そして不動明王像などの白描図像が京都醍醐寺に伝存しているこの不動尊像は伝統形式にとらわれない図様(図柄・図式)で白描特有の鉄線ではなく濃淡やボカシの墨線で表現しています。 現世ご利益を叶える力が強いお不動さん「不動明王」は人間界と天界を隔てている火生三昧(カショウザンマイ)と言う炎の世界に住んでいる仏様でお釈迦様が座禅しながら煩悩を焼き尽くしているお姿がお不動さんであると言われその炎で、あらゆる煩悩・執着・因縁・等々全てを見通す目を持ち根本原因を解決してくれると言われています。 お側に置いて頂き直接お願いをする事でよりご利益があり解決が早いでしょう。 その思いを一筆一筆に不動尊像を復元彩色しました。 【作家】 近藤 貴美子(Kimiko Kondo) 大阪府出身 京都嵯峨美術短期大学日本画卒業、西陣織デザイン、中学校美術教師を経て、仏画修復の伝承を学び独自の画風を確立。 現在吹田にて仏画教室を主宰。オンライン講座も開催しています。詳細は下記HPよりご確認ください。 【作家先生からのメッセージ】 密教で仏画は発展しました。日本画の絵の具のまったりとした美しさ、静の美しさ、そして細密な美しさを古来の手法で描いております。 1000年も、又、それ以上も祈れるよう、朽ちないそして自然な物から作り出した(紙、にかわ、絵の具など)優しさを皆様にお届けできるよう日々精進しております。 仏画の中には一例として、京都の中でも世界遺産にも登録されている宇治の平等院の「鳳凰堂」の柱・壁面・長押・貫・天井、に描かれている極彩色の菩薩や絵巻模様を一つずつ取り出して、復元して描いた菩薩(ぼさつ)や暈繝(うんげん)紋様をモチーフにたくさん使っております。 暈繝(うんげん)の美しい紋様や天然の岩絵の具、水干(すいひ)絵の具で描かれる仏画の配色の美しさもぜひ堪能してみて下さい!! 【ホームページ】 https://kimiko-kondou.jimdo.com **作品名** 不動尊像-Acalanatha- 原画 **額のサイズ** 縦75㎝×横40㎝ **序文と注記** 作家「近藤 貴美子」 **製作期間** 11ヶ月 **価 格** ¥750,000税込(額付き・マット仕上げ本体価格¥1,000,000を¥600,000) 不動尊像は、人々を守護し、精神を安定させる存在として深く信仰されています。この作品では、不動尊の力強い意志や、神聖なるオーラが見事に表現されており、静謐ながらも力強いエネルギーを放っています。特に西暦500年頃の造形美を参考にし、男性的な顔立ちや均整の取れた身体が織りなす醸し出す威厳あふれる姿は見る者に深い感動を与えます。 細部にわたる緻密な描写は、仏教美術の本質を感じさせるとともに、人生の試練を乗り越えるための象徴となっています。不動尊の眉間に宿る智慧の光、しっかりとしたポーズからは決意が感じられ、心を洗われるようです。 **【作家】** 近藤 貴美子(Kimiko Kondo) 大阪府出身 京都嵯峨美術短期大学日本画卒業、西陣織デザイン、中学校美術教師を経て、仏画修復の伝承を学び独自の画風を確立。現在吹田にて仏画教室を主宰。オンライン講座も開催しており、詳細は下記HPよりご確認ください。 **【作家先生からのメッセージ】** 密教で発展した仏画の魅力を、古来の技法を用いて丁寧に描いています。自然素材(紙、にかわ、絵の具など)の優しさを大切にし、長い年月を超えて祈り続けられる作品を皆様にお届けできるよう、日々努めています。この不動尊像も、伝承の技を用いて、力強くも優雅な美しさを持っています。仏教の深い教えを感じていただき、その存在に触れて心豊かな時間を過ごしていただければ幸いです。 **【ホームページ】** https://kimiko-kondou.jimdo.com **作品名** 不動尊像-Acalanatha- 原画 **額のサイズ** 縦75㎝×横40㎝ **序文と注記** 作家「近藤 貴美子」 **製作期間** 11ヶ月 **価 格** ¥750,000税込(額付き・マット仕上げ本体価格¥1,000,000を¥600,000) 不動尊像は、人々を守護し、精神を安定させる存在として深く信仰されています。この作品では、不動尊の力強い意志や、神聖なるオーラが見事に表現されており、静謐ながらも力強いエネルギーを放っています。特に西暦500年頃の造形美を参考にし、男性的な顔立ちや均整の取れた身体が織りなす醸し出す威厳あふれる姿は見る者に深い感動を与えます。 細部にわたる緻密な描写は、仏教美術の本質を感じさせるとともに、人生の試練を乗り越えるための象徴となっています。不動尊の眉間に宿る智慧の光、しっかりとしたポーズからは決意が感じられ、心を洗われるようです。 **【作家】** 近藤 貴美子(Kimiko Kondo) 大阪府出身 京都嵯峨美術短期大学日本画卒業、西陣織デザイン、中学校美術教師を経て、仏画修復の伝承を学び独自の画風を確立。現在吹田にて仏画教室を主宰。オンライン講座も開催しており、詳細は下記HPよりご確認ください。 **【作家先生からのメッセージ】** 密教で発展した仏画の魅力を、古来の技法を用いて丁寧に描いています。自然素材(紙、にかわ、絵の具など)の優しさを大切にし、長い年月を超えて祈り続けられる作品を皆様にお届けできるよう、日々努めています。この不動尊像も、伝承の技を用いて、力強くも優雅な美しさを持っています。仏教の深い教えを感じていただき、その存在に触れて心豊かな時間を過ごしていただければ幸いです。 **【ホームページ】** https://kimiko-kondou.jimdo.com
十二天 月天像-Twelve Devas Chandra-原画
¥594,000
作品名 十二天 月天像ジュウニテンガ゙ッテンゾウ原画 額のサイズ 縦96㎝×横55.5㎝ 序文と注記 作家「近藤 貴美子」 製作期間 11ヶ月 価 格 ¥594,000税込(額付き・マット仕上げ本体価格¥810,000⇒¥540,000) 仏教における天部の一人で、十二天の一人です。 勢至菩薩の化身ともいわれお月様の光明を神格化した神様です。 四大王天に属し月輪を首領して四天下を照らし多くの天女をしたがえ五欲の楽を尽くすその寿命は500歳とも言われています。 【作家】 近藤 貴美子(Kimiko Kondo) 大阪府出身 京都嵯峨美術短期大学日本画卒業、西陣織デザイン、中学校美術教師を経て、仏画修復の伝承を学び独自の画風を確立。 現在吹田にて仏画教室を主宰。オンライン講座も開催しています。詳細は下記HPよりご確認ください。 【作家先生からのメッセージ】 密教で仏画は発展しました。日本画の絵の具のまったりとした美しさ、静の美しさ、そして細密な美しさを古来の手法で描いております。 1000年も、又、それ以上も祈れるよう、朽ちないそして自然な物から作り出した(紙、にかわ、絵の具など)優しさを皆様にお届けできるよう日々精進しております。 仏画の中には一例として、京都の中でも世界遺産にも登録されている宇治の平等院の「鳳凰堂」の柱・壁面・長押・貫・天井、に描かれている極彩色の菩薩や絵巻模様を一つずつ取り出して、復元して描いた菩薩(ぼさつ)や暈繝(うんげん)紋様をモチーフにたくさん使っております。 暈繝(うんげん)の美しい紋様や天然の岩絵の具、水干(すいひ)絵の具で描かれる仏画の配色の美しさもぜひ堪能してみて下さい!! 【ホームページ】 https://kimiko-kondou.jimdo.com # 商品説明文 作品名 十二天 月天像-Twelve Devas Chandra- 原画 額のサイズ 縦85㎝×横50㎝ 序文と注記 作家「近藤 貴美子」 製作期間 11ヶ月 価 格 ¥715,000税込(額付き・マット仕上げ本体価格¥1,000,000を¥650,000) この作品は、古代の宗教美術を現代に伝える十二天の一柱、月天像を描いた作品です。月天は神秘的な存在であると共に、穏やかな光が周囲を包み込む様子が多くの人々を魅了してきました。特に、静かなる夜の雰囲気と、心を和ませる月光が織り成す美しさが、この原画では見事に表現されています。幅広い色彩と柔らかなタッチで描かれた美しい姿が、見る者に心の安らぎをもたらすことでしょう。 均整の取れた身体と流れるようなラインは、まさに古の美を象徴しています。繊細な手指、美しい顔立ちは、神聖さを感じさせ、仏道を成す者の尊厳を際立たせています。特に、月天の持つ光の象徴が、観る人にとってかけがえのない存在となるように心がけて描かれています。 【作家】 近藤 貴美子(Kimiko Kondo) 大阪府出身 京都嵯峨美術短期大学日本画卒業後、西陣織デザイン、中学校美術教師としての経験を経て、仏画修復の伝承を受け、その後独自の画風を確立しました。現在、吹田にて仏画教室を主宰し、オンライン講座も開催しています。詳細は下記HPよりご確認ください。 【作家先生からのメッセージ】 仏画は深い精神性を宿し、古来の美しさを表現することに情熱を注いでいます。自然の素材(紙、にかわ、絵の具など)を用い、永遠に祈り続けられる作品を通じて、皆様に心の豊かさをお届けできるよう努めております。仏画の中には、多くの歴史的な文様やモチーフが使われており、その中に息づく神秘の美しさをぜひ体感してください。 【ホームページ】 https://kimiko-kondou.jimdo.com
十二天 日天像-Twelve Devas Surya-原画
¥594,000
作品名 十二天 日天像ジュウニテンニッテンゾウ原画 額のサイズ 縦96㎝×横55.5㎝ 序文と注記 作家「近藤 貴美子」 製作期間 11ヶ月 価 格 ¥594,000税込(額付き・マット仕上げ本体価格¥810,000⇒¥540,000) その昔バラモン教の神であったが、後に仏教に取り入れられ太陽を神格化した神様の事で観音菩薩の変化身の一つで太陽を宮殿とし、その中に住む別名「日天子」と言います。 月天と共に自然の運行を司ります。 手に太陽を示す日珠を持っています。古代インド神話では、太陽を中心として神格様は天空を駆け回り恵をもたらしたとされています。 おそばに置くことで自然との調和をもたらして魔性を排除して滞りなく人生を歩む道筋を光天下くれます。 月天と共に飾って頂くと、尚一層のご利益が増し本来私たち人間の持つ輝きを取り戻す事が出来るでしょう。 【作家】 近藤 貴美子(Kimiko Kondo) 大阪府出身 京都嵯峨美術短期大学日本画卒業、西陣織デザイン、中学校美術教師を経て、仏画修復の伝承を学び独自の画風を確立。 現在吹田にて仏画教室を主宰。オンライン講座も開催しています。詳細は下記HPよりご確認ください。 【作家先生からのメッセージ】 密教で仏画は発展しました。日本画の絵の具のまったりとした美しさ、静の美しさ、そして細密な美しさを古来の手法で描いております。 1000年も、又、それ以上も祈れるよう、朽ちないそして自然な物から作り出した(紙、にかわ、絵の具など)優しさを皆様にお届けできるよう日々精進しております。 仏画の中には一例として、京都の中でも世界遺産にも登録されている宇治の平等院の「鳳凰堂」の柱・壁面・長押・貫・天井、に描かれている極彩色の菩薩や絵巻模様を一つずつ取り出して、復元して描いた菩薩(ぼさつ)や暈繝(うんげん)紋様をモチーフにたくさん使っております。 暈繝(うんげん)の美しい紋様や天然の岩絵の具、水干(すいひ)絵の具で描かれる仏画の配色の美しさもぜひ堪能してみて下さい!! 【ホームページ】 https://kimiko-kondou.jimdo.com **作品名** 十二天日天像-Twelve Devas Surya- 原画 **額のサイズ** 縦75㎝×横50㎝ **序文と注記** 作家「近藤 貴美子」 **製作期間** 11ヶ月 **価 格** ¥650,000税込(額付き・マット仕上げ本体価格¥850,000を¥650,000) 十二天日天像は、古代の信仰と美術を融合させた作品で、豊かな表現力を持つ神々が描かれています。仏教や密教の信仰の中心に位置するこの作品は、太陽を象徴する「日天」のエネルギーを表現し、力強さと美しさ、神秘的な存在感で魅了します。製作においては、古来の技法を駆使し、煌びやかな色彩と細やかなディテールがシンボリックに描写されています。 この原画は、魂の輝きを感じさせるような光を放ち、人々を幸福へと導く力を持っています。特に、象徴的な装飾や光彩の描写が際立ち、視覚的な驚きをもたらす一方で、心に安らぎを与える作品となっています。日天の神秘的なパワーを通じて、家の空間にポジティブなエネルギーをもたらすことでしょう。 【作家】 近藤 貴美子(Kimiko Kondo) 大阪府出身 京都嵯峨美術短期大学日本画卒業、西陣織デザイン、中学校美術教師を経て、仏画修復の伝承を学び独自の画風を確立。現在吹田にて仏画教室を主宰。オンライン講座も開催しており、詳細は下記HPよりご確認ください。 【作家先生からのメッセージ】 仏画は密教に基づいて発展しており、古の手法によって日本画独特の美しさを追求しています。朽ちない自然素材(紙、にかわ、絵の具など)から生まれる優しさを皆様にお届けできるよう、日々努力しています。この作品にも、豊かな歴史的背景を持つモチーフを用いており、細やかな描写と色彩の美しさが体感できる仕上がりです。ぜひ、ご自身の目でその魅力をお確かめください。 【ホームページ】 https://kimiko-kondou.jimdo.com