不動尊像-Acalanatha-原画
¥473,000
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作品名 不動尊像フドウソンゾウ原画
額のサイズ 縦77㎝×横41.5㎝
序文と注記 作家「近藤 貴美子」
製作期間 10ヶ月
価 格 ¥473,000税込(額付き本体価格¥645,000⇒¥430,000)
大日如来の化身でもある醍醐寺不動尊です。
「信海筆不動尊」信海とは13世紀後半の活躍した醍醐寺の画僧の事で毘沙門天像や金剛童子像そして不動明王像などの白描図像が京都醍醐寺に伝存しているこの不動尊像は伝統形式にとらわれない図様(図柄・図式)で白描特有の鉄線ではなく濃淡やボカシの墨線で表現しています。
現世ご利益を叶える力が強いお不動さん「不動明王」は人間界と天界を隔てている火生三昧(カショウザンマイ)と言う炎の世界に住んでいる仏様でお釈迦様が座禅しながら煩悩を焼き尽くしているお姿がお不動さんであると言われその炎で、あらゆる煩悩・執着・因縁・等々全てを見通す目を持ち根本原因を解決してくれると言われています。
お側に置いて頂き直接お願いをする事でよりご利益があり解決が早いでしょう。
その思いを一筆一筆に不動尊像を復元彩色しました。
【作家】
近藤 貴美子(Kimiko Kondo) 大阪府出身
京都嵯峨美術短期大学日本画卒業、西陣織デザイン、中学校美術教師を経て、仏画修復の伝承を学び独自の画風を確立。
現在吹田にて仏画教室を主宰。オンライン講座も開催しています。詳細は下記HPよりご確認ください。
【作家先生からのメッセージ】
密教で仏画は発展しました。日本画の絵の具のまったりとした美しさ、静の美しさ、そして細密な美しさを古来の手法で描いております。
1000年も、又、それ以上も祈れるよう、朽ちないそして自然な物から作り出した(紙、にかわ、絵の具など)優しさを皆様にお届けできるよう日々精進しております。
仏画の中には一例として、京都の中でも世界遺産にも登録されている宇治の平等院の「鳳凰堂」の柱・壁面・長押・貫・天井、に描かれている極彩色の菩薩や絵巻模様を一つずつ取り出して、復元して描いた菩薩(ぼさつ)や暈繝(うんげん)紋様をモチーフにたくさん使っております。
暈繝(うんげん)の美しい紋様や天然の岩絵の具、水干(すいひ)絵の具で描かれる仏画の配色の美しさもぜひ堪能してみて下さい!!
【ホームページ】
https://kimiko-kondou.jimdo.com
**作品名** 不動尊像-Acalanatha- 原画
**額のサイズ** 縦75㎝×横40㎝
**序文と注記** 作家「近藤 貴美子」
**製作期間** 11ヶ月
**価 格** ¥750,000税込(額付き・マット仕上げ本体価格¥1,000,000を¥600,000)
不動尊像は、人々を守護し、精神を安定させる存在として深く信仰されています。この作品では、不動尊の力強い意志や、神聖なるオーラが見事に表現されており、静謐ながらも力強いエネルギーを放っています。特に西暦500年頃の造形美を参考にし、男性的な顔立ちや均整の取れた身体が織りなす醸し出す威厳あふれる姿は見る者に深い感動を与えます。
細部にわたる緻密な描写は、仏教美術の本質を感じさせるとともに、人生の試練を乗り越えるための象徴となっています。不動尊の眉間に宿る智慧の光、しっかりとしたポーズからは決意が感じられ、心を洗われるようです。
**【作家】**
近藤 貴美子(Kimiko Kondo) 大阪府出身
京都嵯峨美術短期大学日本画卒業、西陣織デザイン、中学校美術教師を経て、仏画修復の伝承を学び独自の画風を確立。現在吹田にて仏画教室を主宰。オンライン講座も開催しており、詳細は下記HPよりご確認ください。
**【作家先生からのメッセージ】**
密教で発展した仏画の魅力を、古来の技法を用いて丁寧に描いています。自然素材(紙、にかわ、絵の具など)の優しさを大切にし、長い年月を超えて祈り続けられる作品を皆様にお届けできるよう、日々努めています。この不動尊像も、伝承の技を用いて、力強くも優雅な美しさを持っています。仏教の深い教えを感じていただき、その存在に触れて心豊かな時間を過ごしていただければ幸いです。
**【ホームページ】**
https://kimiko-kondou.jimdo.com
**作品名** 不動尊像-Acalanatha- 原画
**額のサイズ** 縦75㎝×横40㎝
**序文と注記** 作家「近藤 貴美子」
**製作期間** 11ヶ月
**価 格** ¥750,000税込(額付き・マット仕上げ本体価格¥1,000,000を¥600,000)
不動尊像は、人々を守護し、精神を安定させる存在として深く信仰されています。この作品では、不動尊の力強い意志や、神聖なるオーラが見事に表現されており、静謐ながらも力強いエネルギーを放っています。特に西暦500年頃の造形美を参考にし、男性的な顔立ちや均整の取れた身体が織りなす醸し出す威厳あふれる姿は見る者に深い感動を与えます。
細部にわたる緻密な描写は、仏教美術の本質を感じさせるとともに、人生の試練を乗り越えるための象徴となっています。不動尊の眉間に宿る智慧の光、しっかりとしたポーズからは決意が感じられ、心を洗われるようです。
**【作家】**
近藤 貴美子(Kimiko Kondo) 大阪府出身
京都嵯峨美術短期大学日本画卒業、西陣織デザイン、中学校美術教師を経て、仏画修復の伝承を学び独自の画風を確立。現在吹田にて仏画教室を主宰。オンライン講座も開催しており、詳細は下記HPよりご確認ください。
**【作家先生からのメッセージ】**
密教で発展した仏画の魅力を、古来の技法を用いて丁寧に描いています。自然素材(紙、にかわ、絵の具など)の優しさを大切にし、長い年月を超えて祈り続けられる作品を皆様にお届けできるよう、日々努めています。この不動尊像も、伝承の技を用いて、力強くも優雅な美しさを持っています。仏教の深い教えを感じていただき、その存在に触れて心豊かな時間を過ごしていただければ幸いです。
**【ホームページ】**
https://kimiko-kondou.jimdo.com
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