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敦煌観音菩薩像 -Dunhuang Guanyin-原画

¥330,000

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作品名    敦煌観音菩薩像トンコウカンノンボサツゾウ原画
額のサイズ  縦52.5㎝×横25.5㎝
序文と注記  作家「近藤 貴美子」
製作期間   4ヶ月
価 格    ¥330,000税込(額付き本体価格¥600,000⇒¥300,000)

シルクロードの要衝である敦煌の郊外に仏教石窟セックツ寺院遺跡「莫高窟バッコウクツ(世界遺産)」には数多くの壁画が残されています。
中でも一番美しいと言われている菩薩像です。
文化遺産国際協力センターが中核を担いその壁画が芸術的な目標に到達するように、使用材料や技法などの解明を進めています。
現在肉眼での色彩確認は困難な状態ですが私も復元師として、今回独自の技法と彩色で仕上げた唯一無二の作品「敦煌観音菩薩像」です。


【作家】
近藤 貴美子(Kimiko Kondo) 大阪府出身
京都嵯峨美術短期大学日本画卒業、西陣織デザイン、中学校美術教師を経て、仏画修復の伝承を学び独自の画風を確立。
現在吹田にて仏画教室を主宰。オンライン講座も開催しています。詳細は下記HPよりご確認ください。

【作家先生からのメッセージ】
密教で仏画は発展しました。日本画の絵の具のまったりとした美しさ、静の美しさ、そして細密な美しさを古来の手法で描いております。  
1000年も、又、それ以上も祈れるよう、朽ちないそして自然な物から作り出した(紙、にかわ、絵の具など)優しさを皆様にお届けできるよう日々精進しております。  
仏画の中には一例として、京都の中でも世界遺産にも登録されている宇治の平等院の「鳳凰堂」の柱・壁面・長押・貫・天井、に描かれている極彩色の菩薩や絵巻模様を一つずつ取り出して、復元して描いた菩薩(ぼさつ)や暈繝(うんげん)紋様をモチーフにたくさん使っております。
暈繝(うんげん)の美しい紋様や天然の岩絵の具、水干(すいひ)絵の具で描かれる仏画の配色の美しさもぜひ堪能してみて下さい!!

【ホームページ】
https://kimiko-kondou.jimdo.com

# 商品説明文

作品名    敦煌観音菩薩像 -Dunhuang Guanyin- 原画
額のサイズ  縦85㎝×横50㎝
序文と注記  作家「近藤 貴美子」
製作期間   11ヶ月
価 格    ¥770,000税込(額付き・マット仕上げ本体価格¥1,000,000を¥600,000)

敦煌の歴史的な影響を受けた観音菩薩像は、古代の宗教美術と現代の感性が融合した特別な作品です。この菩薩像は、歴史の中で男性的な姿から徐々に女性的な優雅さを持ち合わせるようになり、特に唐代の影響を色濃く反映しています。西暦500年前後のスタイルを織り交ぜ、特有の深みのある表情や繊細なディテールは見る人を魅了し、心に残ります。

美しく整った身体、滑らかな手指、そして愛らしい微笑みが特徴で、菩薩の存在は見る者に安らぎをもたらします。胸元に施された装飾や、肌の美しさは細部にまでこだわり、印象的な作品となっています。この菩薩像は、仏教の教えを反映した、心の平和を追求する存在なのです。

【作家】
近藤 貴美子(Kimiko Kondo) 大阪府出身
京都嵯峨美術短期大学日本画卒業後、西陣織デザインと中学校美術教師を経て、仏画修復の技術を磨き、独自の画風を確立しました。現在は吹田にて仏画教室を主宰し、オンライン講座も開講中です。詳細は下記HPをご覧ください。

【作家先生からのメッセージ】
仏画は密教の影響を受けて発展してきました。日本画の色合いの深み、静かな美しさ、そして緻密な描写を大切にしながら、古来の技法で丁寧に描いています。自然な素材(紙、にかわ、絵の具など)を用いて、皆様に心温まる作品をお届けできるよう日々精進しています。仏画の中には、特に京都の世界遺産・平等院からインスパイアされた美しいモチーフが使われており、その配色やディテールの素晴らしさをぜひ体感してください。

【ホームページ】
https://kimiko-kondou.jimdo.com

# 商品説明文

作品名    敦煌観音菩薩像 -Dunhuang Guanyin- 原画
額のサイズ  縦85㎝×横50㎝
序文と注記  作家「近藤 貴美子」
製作期間   11ヶ月
価 格    ¥770,000税込(額付き・マット仕上げ本体価格¥1,000,000を¥600,000)

敦煌の歴史的な影響を受けた観音菩薩像は、古代の宗教美術と現代の感性が融合した特別な作品です。この菩薩像は、歴史の中で男性的な姿から徐々に女性的な優雅さを持ち合わせるようになり、特に唐代の影響を色濃く反映しています。西暦500年前後のスタイルを織り交ぜ、特有の深みのある表情や繊細なディテールは見る人を魅了し、心に残ります。

美しく整った身体、滑らかな手指、そして愛らしい微笑みが特徴で、菩薩の存在は見る者に安らぎをもたらします。胸元に施された装飾や、肌の美しさは細部にまでこだわり、印象的な作品となっています。この菩薩像は、仏教の教えを反映した、心の平和を追求する存在なのです。

【作家】
近藤 貴美子(Kimiko Kondo) 大阪府出身
京都嵯峨美術短期大学日本画卒業後、西陣織デザインと中学校美術教師を経て、仏画修復の技術を磨き、独自の画風を確立しました。現在は吹田にて仏画教室を主宰し、オンライン講座も開講中です。詳細は下記HPをご覧ください。

【作家先生からのメッセージ】
仏画は密教の影響を受けて発展してきました。日本画の色合いの深み、静かな美しさ、そして緻密な描写を大切にしながら、古来の技法で丁寧に描いています。自然な素材(紙、にかわ、絵の具など)を用いて、皆様に心温まる作品をお届けできるよう日々精進しています。仏画の中には、特に京都の世界遺産・平等院からインスパイアされた美しいモチーフが使われており、その配色やディテールの素晴らしさをぜひ体感してください。

【ホームページ】
https://kimiko-kondou.jimdo.com

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